映画『約束の旅路』ブログ募金キャンペーン

『約束の旅路』ブログ募金ブログキャンペーン
約束の旅路
ブログ募金グラフ
ブログ募金キャンペーン第2弾は
2007年12月31日を持ちまして終了いたしました。
ありがとうございました。
DVD発売を記念してスタート!ブログ募金 第2弾

今年1月22日〜6月1日まで実施したブログ募金キャンペーン(第1弾)は、多くのみなさまのご協力により、1,793ブログを達成! いただいた募金額(89,650円)は、井戸1つ分に相当するご支援となりました。募金は、国連の難民支援機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄附され、アフリカの難民に「いのちの水」を届けるための水プロジェクトに活用されます。

人間にとって、水の確保は食糧と並び、命にかかわる大切なもの。UNHCRが行っている水プロジェクトでは、キャンプで難民に衛生的な水を供給するために、井戸の掘削や修繕、水の浄化、水を汲んで運ぶためのポリタンクの支給などを行っています。UNHCRでは、難民1人につき15リットル/日(水洗トイレの洗浄約1.5回分!)の支給を目標としています。この水で、飲料をはじめ、調理や炊事、洗濯などすべてをまかなわなくてはなりません。特にアフリカ地域など、慢性的な水不足が深刻な問題になっている地域では、水の確保が困難。例えば、ウガンダにあるスーダン難民キャンプでは、慢性的な水不足のために、難民1人あたり1日7〜8リットルしか支給できていません。不足分は不衛生な水でまかなうしかなく、下痢やコレラなどの危険に多くの命がさらされています。

井戸1つを掘削することで、およそ200人の難民の命を支えることができます。みなさまの温かいご支援ありがとうございました。

およそ400万人にのぼるウガンダ人が、ウガンダの北部にあるキャンプで避難生活を送っていましたが、多くの人々がキャンプから、平和が戻りつつある故郷の村に帰還し始めています。そんな中、今深刻な問題となっているのが、安全な飲み水をいかに確保するかということです。普段は飲み水として確保されている水源も、ひとたび雨が降ると、写真のような濁った水に。しかし、この水を飲むしかないのです。いつでも安心して水を飲める環境を1日も早く整備できれば、と切に願っています。
(UNHCRウガンダ・リラ事務所長 高嶋由美子さん)

詳しくは、日本UNHCR協会ホームページ「水」コーナーへ。

ブログ募金とは?
約束の旅路

アフリカにおける人道危機は、今日の世界で最も深刻な問題の1つ。世界中に存在する約2,100万人の難民、国内避難民、帰還民のうち、アフリカ地域が約5分の1を占めています。そこで、『約束の旅路』をきっかけに、この問題を1人でも多くの方に知っていただきたい、という思いで、シネマカフェでは『約束の旅路』映画が世界を変える ブログ募金キャンペーン」を実施します。

遠い日本から、少しでも何か出来ることはないか?と思った方はぜひ映画を観て、感想をブログに書き、映画を広めてください。そして、その思いを受けて、シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」では、『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所アフリカキャンペーンに50円の寄付を行います。

■ 60人のブログで、毛布10枚
■ 100人のブログで、調理器具セット2家族分
■ 200人のブログで、健康診断25人分
■ 300人のブログで、テント1張
■ 600人のブログで、教科書100人分
■ 1,600人のブログで、井戸の掘削

遠いアフリカでも、同じ地球。

「自分の力で世界をポジティブに変えられたら」「自分のブログに書き込みが、何かの手助けになったら」という1人1人の気持ちが、映画を見る人を増やし、その感動が世界を少しでも平和に近付ける一歩につながっていくことを願っています。

『約束の旅路』を通じて、あなたも難民問題について考えてみませんか?
そして、行動してみませんか?

映画は世界を変えることが出来る。
そうシネマカフェは考えます。

募金参加者のコメントを読む
ブログ募金で出来ること

■ 60人のブログで、毛布10枚

難民が発生する地域は自然環境が厳しいところが多く、家を追われ難民となった人々が朝夜の冷え込みから身を守るために毛布は不可欠です。
(日本UNHCR協会)

■ 100人のブログで、調理器具セット2家族

避難を強いられている間も炊事ができるように、鍋や釜などの調理器具セットを支給します。豪華な食事はできませんが、食事を囲って少しでも家族の団欒を取り戻せるかもしれません。

■ 200人のブログで、健康診断25人分

難民となって逃れてくる人々は、飲料水も食糧もなく、何日も歩き続けることが少なくありません。栄養失調など、健康状態が心配されます。

■ 300人のブログで、テント1張(5〜6人家族)

夏の強い日差しや冬の冷え込み、砂漠地帯の砂嵐などから身を守るにはテントが必要です。故郷に平和が戻り、帰還するまで、このテントが「わが家」になります。(長期化した場合、現地の気候に合った家を建てることもあります。)
(UNHCR)

■ 600人のブログで、教科書100人分

緊急事態が落ち着くと難民キャンプ内で学校教育が始まります。すべてを失って避難してきた人々にとって、教育は未来の明るい希望へとつながります。
(UNHCR / N. Behring)

■ 1,600人のブログで、井戸1本の掘削

UNHCRは難民1人に15リットル/日の水を支給することを目標にしています。水は飲むだけではなく、手や食器を洗ったり、洗濯するなど、衛生状態を保つためにも重要です。
(UNHCR / Y. Moriya)

UNHCRとは?

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は人道的な立場から、国籍国の保護を失った難民の権利を守り、同時に食糧・医療・住居などの援助を行うこと、そして難民問題の解決をはかることを任務とする国連機関。現在約3,300万人を支援しています。2007年現在、約6,300人の職員が111か国に勤務。又女優アンジェリーナ・ジョリーが親善大使を務めています。

寄附は日本UNHCR協会を通じて、スイスのジュネーブにあるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)本部へ送金。その後、世界各地のUNHCR現地事務所を通じて、世界各地の支援を必要としている難民の方々へ届けられています。

キャンペーンTOP   |   募金方法   |   募金参加者   

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『約束の旅路』DVD

『約束の旅路』

定価:4,935円(税込)
発売元:カフェグルーヴ
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