第31回トロント映画祭ブログ

2006/09/17 AM10:06

言い訳三昧

言い訳三昧

トロント映画祭も終わりを迎えようとしている。
ってイシコは既に日本に戻ってきている。
なので、そろそろこのブログも終わりを迎えようとしているので、ここ2、3日ほどでまとめに入らせていただこうと思う。

まずは「お詫び」というか「言い訳」から
9月8日にコメントをいただいたK様ごめんなさい!
結局、『LOVE AND OTHER DISASTERS』を観ることができませんでした。
ということはオーランド・ブルームが何分目に何秒くらいあるのかを確認できませんでした。
コメントにも返信させていただいた通り、翌日の夜に上映していたのですが、実は『フラガールズ』のパーティーがあり、酒に釣られて、ついて行ってしまいました。
その翌々日の朝一番でも、上映していたのですが、その日は『敬愛なるベートーヴェン』のエド・ハリスの取材に伺わせていただいていたので観ることができませんでした。
一応、写真の2種類のフリーペーパーをチェック(2日分程、手に入れられなかったのですが…)していたのですが、オーランドの写真を見つけることはできませんでした。
あぁ、スミマセン!
ただ、ある配給関係の方に聞いたら、多分、日本に入ってくるんじゃないかなぁっておっしゃってました。

9月13日にコメントをいただいたmay様ごめんなさい!
コメントに返信させていただいた通り、コメントをいただいた時には、既に上空にいたのです。
ということで『Snow Cake』を観ることができませんでした。
mayさんの大好きなアラン・リックマンを観ることができませんでした。
僕は、共演のシガニー・ウィーバーが大好きです。
「驚きと恐怖の中間顔選手権」があったら3本の指に入る女優だと思います。
って話をそらしました。
ごめんなさい!

こんな感じでコメントをいただいた方々だけでなく、「これを観て」的なメールをいただいた方々、
会場で「これ面白かったから観たら?」と教えてくださった方々、ほとんど観ることができませんでした。スミマセン!
352本という参加作品も多いのですが、タイムスケジュールがうまく合わないということがネックになり、なかなか組み込むことができませんでした。
というのは全て「言い訳」でございます。

映画祭には、様々な映画を楽しむのはもちろんだが、その土地の食事や酒、建築探訪や人々の暮らしぶりを感じる散歩三昧など、楽しいことが山程、転がっているのである。
そんな様々な空間を感じてから、映画を観るというのはこの上なく幸せなことである。
それは普段の映画鑑賞にも通じていくのだと思う。
映画という総合芸術は、普段の体験がそのまま映画鑑賞にもつながっていく。
登場人物が身につけている衣食住、その人の表情や生活習慣は、自分が感じているものが多ければ多い程、鑑賞も様々な視点が多くなって更に楽しくなると信じてやまないのである。
というイシコの「言い訳三昧」でございました。

コメント投稿はこちらから



« 最新記事一覧へ戻る

[PICK UP!]おすすめ情報

Ads by Overture