第31回トロント映画祭ブログ

2006/09/12 PM10:09

スタジオジブリにコリアンタウンにチャイナタウン

スタジオジブリにコリアンタウンにチャイナタウン

意味不明なタイトルである。
全部7文字だからつなげてみただけ。
カナダのビールを飲みながらホテルの部屋のソファに横たわりキーボードを叩き始めただけである。
内容もつながればいいなぁと徒然なるままに書き綴ってみる。
うちながら眠ってしまうかもしれない。

トルネード・フィルムの叶井社長と浜田編集長とコリアンタウンに行き、スタジオジブリのSプロデューサーオススメ(らしい)の焼き肉屋に連れて行ってもらった。
これで二つの七文字の言葉がつながった。
この店のプルコギがメチャクチャウマい。
チャイナタウンが世界中、どこにでもあるという話は、映像ブログの方でも言ったが、コリアンタウンも結構いろいろな場所にあるのではと思うことがある。
これで三つの七文字の言葉がつながった。
それに比べると日本のコミュニティって少ないような気がする。
街に日本レストランが点在するくらいである。
まぁ、多いからいいってもんでもないが…。
ただ単に日本のコミュニティが集まる国に行ったことがないからかもしれないが…。
と脈略もなく徒然なるままに書き綴ってみる。

そういえば今回の映画祭で中国映画『BLISS』を観たなぁ。
お互い再婚どうしての初老の夫婦、夫の息子は浮気症で癌におかされた妻を持つ。
妻の息子は身体を売られていく女の子を好きになる。
それぞれの人間ドラマがある中で中国人の生活が淡々と描かれている。
そういえば途中に出てくるエキストラ風のおばあちゃんがヨガをやっていたなぁ。
この旅中に浜田編集長に教えてもらったヨガと同じだったなぁ。
格闘家のヒクソン・グレイシーのヨガと同じだったなぁ。
あの人はブラジルかぁ。
ブラジルもヨガあるのかぁ。
ブラジルも行ってみたいなぁ。
おっとビールがなくなった。
この文章につける写真がないなぁ。
チャイナタウンで撮った野菜の写真でもつけておくかな。
こんな徒然な感じで日々、イシコはブログを綴っているのである。

コメント

  • はじめましてー! つれづれのようで確信犯的なブログが面白いです。 確かに日本のコミュニティーは、そこまで強力じゃないかもですよね…日本の“群れたがる性質”が嫌で海外に飛び出している人が多いからかなーなんて思ってますが。 でもロンドンなんかには一応ありますよね、日本人街。それでずっと気になってることがあるんですけど、「チャイナタウン」や「コリアンタウン」は国名なのに、何で日本は「ジャパンタウン」じゃなくて、「リトル・トーキョー」と呼ばれるのかってことです。ぜひともイシコさん、この謎を解明してきてください。

    Posted by トリセツ at September 13, 2006 11:44 AM

  • トリセツ様 おはようございます〜。 お返事が遅くなって申し訳ありません。 確かに「リトルトーキョー」だ〜。 なんでだろう。 その言葉に影響されたのか「リトルイタリー」のバーに一人で、フラフラ、ウォッカを飲みに行ってしまいました〜。 英語もできないのに。

    Posted by イシコ at September 16, 2006 10:16 AM

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