2006/10/24 PM 8:18
『7月24日通りのクリスマス』舞台挨拶
昨日に引き続き傘の手放せない天気だった10月24日(火)。パッとしない空模様で沈みぎみだった気持ちをグッと上げてくれたのは、『7月24日通りのクリスマス』に出演の中谷美紀と大沢たかおの2人でした! 映画祭初日、真っ白なドレスでレッドカーペットを歩いた中谷美紀は、この日、TOHOシネマズ六本木ヒルズの7番スクリーンで行われた舞台挨拶に真っ赤なドレスで登場! その美しさに観客の女性陣もうっとり。「一足先にクリスマス気分を味わってください!」とメッセージを贈りました。そう、この『7月24日通りのクリスマス』は、日本映画には珍しい、クリスマスを舞台にしたロマンティック・ラブ・コメディなのです。そして、「クリスマスとロマコメという、ずっと出たいと思っていた映画に参加できて嬉しい」という大沢たかおが演じるのは、なんと王子様キャラの聡史。というのは、中谷美紀演じるサユリの“私だけの王子様ランキング”第1位を397週に渡って独走しているのが聡史なのです。さらに、監督はあの『電車男』を送り出した村上正典監督。このタッグで作った映画が面白くないはずがない! 「聡史に憧れるサユリを周りの人々が応援してくれる、そんな温かい絆を描きました」と監督。
木枯らし吹く、寒々とした1日でしたが、『7月24日通りのクリスマス』を観た人の心はきっとポカポカだったはず。「こんなロマコメ待ってました!」という女性、多いと思います。
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