2006/10/23 PM 6:43
『虹の女神 Rainbow Song』舞台挨拶
映画祭3日目は生憎の空模様でしたが、スクリーンの中は熱気に包まれていました。本日は、昼過ぎに行われた『虹の女神 Rainbow Song』の舞台挨拶の模様をお送りします!
上映終了後、客席の前に現れたのは、市原隼人、岩井俊二(プロデューサー)、熊澤尚人監督、主題歌を歌う種ともこの4名。主演の市原隼人は「『虹の女神 Rainbow Song』は大好きな映画。この映画と一緒に行動できることが本当に嬉しい」そして、5年前に彼を『リリイ・シュシュのすべて』でスクリーンに登場させた岩井俊二は、本作では監督ではなくプロデューサーとして参加。「大きくなったけど、ハートは変わっていない」と市原隼人の成長ぶりを喜ぶ姿は、なんだか本当の親子のようでした。また、意外にも東京国際映画祭デビューだという岩井俊二。「常に先頭を走り続けなければならない監督とは逆に、プロデューサーは一番後ろを歩く仕事。みんなの背中を見ることができて、改めて映画って面白いなと思いました」と語ってくれました。メガホンを託された熊澤監督は「正直プレッシャーでしたが、楽しかったです。完成した映画を観て僕が一番グッときたのは、実はエンドクレジットなんです」確かに、最後に流れる「虹の女神 Rainbow Song」によって映画の感動は2倍、いやそれ以上の感動を運んできてくれます。
そして、舞台挨拶の後には種ともこによるスペシャル生ライブという嬉しいプレゼントが用意されていました! 映画を観終わった後にその映画のテーマソングをライブで聴けるなんて、この日に鑑賞した人たちは本当にラッキーです!
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市原隼人(いちはらはやと) Trackback from イケメンズ館 at December 15, 2006 04:31 PM
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