第19回東京国際映画祭ブログ

2006/10/21 PM12:15

日本映画・ある視点『世界はときどき美しい』

日本映画・ある視点『世界はときどき美しい』

いよいよ始まった第19回東京国際映画祭! 会場となるTOHOシネマズ六本木ヒルズの各スクリーンには、話題の映画を観ようと多くの人が集まりました。まずは、10月21日(土)の午前中に上映された、日本映画・ある視点部門『世界はときどき美しい』
の舞台挨拶の模様をお届けします!

御法川修(みのりかわおさむ)監督、松田龍平、市川実日子、片山瞳、浅見れいな、松田美由紀の主要キャストに加え、サプライズゲストで主題歌を歌うソプラノ・オペラ歌手の鈴木慶江が上映終了後に登場。

この作品が劇場映画デビュー作となる監督は、「映画の世界に入ってから15年、ようやくここに辿り着きました」と、大勢の観客を前に何とも感慨深い様子。そして、注目は何と言っても初の親子共演となる松田龍平、松田美由紀。母との共演で緊張しているのか言葉少ない息子に対して、松田美由紀は「共演できて超幸せです(笑)! 親バカですみません」と満面の笑みで嬉しさを語りつつも「5つの物語を5人の主演が織りなす映像詩には、些細な日常が素敵だと気付かせてくれる幸せが詰まっている」と、映画の魅力もしっかりアピールしました。

また、艶やかなドレス姿の女優陣の美しさに見とれた人も多いのでは? ほんとうに素敵でした! こんな身近で監督、俳優と触れあえるなんて、やはり映画祭ならではですね。

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