テスト
『スイートリトルライズ』のDVDが発売されることが決定いたしました!
発売日:10月6日(水)
発売元:ブロードメディア・スタジオ/ 販売元:ポニーキャニオン
<セル版>
本編ディスク+特典ディスクの2枚組
アウタースリーブケース、特製ブックレット、ジャケットサイズの大型ポストカード10枚セット付き愛蔵版仕様\4,935(税込) \4,700(税抜)
[品番] PCBE-53683
<特典ディスク収録内容>(予定)
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
・予告編+TVスポット
・監督・キャストインタビュー入りメイキング
・完成披露&初日舞台挨拶
詳しくは⇒http://visual.ponycanyon.co.jp/
4月21日(水)にトークショーをお願いしていました
松江哲明監督が、現在、ご自身の作品『ライブテープ』で
ドイツ・ニッポンコネクションに参加されていまして、
アイスランドの火山噴火の影響で、帰国することができず、
トークショーには参加できなくなってしまいました。
直前の変更で申し訳ありませんが、ご了承ください。
トークショーは矢崎監督お1人で行う予定です。
上映後ですので、お客様からの質問も受けつけたいと思います。
ぜひご参加下さいませ。
■日時:4月21日(水)20:50回の上映後(22:50頃トークショー開始)
■会場:新宿 ケイズシネマ
■登壇者:矢崎仁司監督 (予定)
4月21日(水)、新宿ケイズシネマにて、
矢崎仁司監督、松江哲明監督によるトークショーを行います!
『スイートリトルライズ』の面白さ・魅力について、
たっぷり語っていただきます。
見る度に発見がある作品だと思います。ぜひ1度見た方も
トークショーとあわせてお楽しみ下さい。もちろんまだご覧頂いていない方はぜひ!
<日時> 4月21日(水)20:50の回上映後
<会場> ケイズシネマ(新宿)
<登壇者>矢崎仁司監督、松江哲明監督(『ライブテープ』『あんにょん由美香』など)
監督同士ならではの、深くて楽しいお話が聞けると思います。
ぜひご参加ください。
4月10日(土)より、新宿のケイズシネマにて
『スイートリトルライズ』の上映が開始されます。
詳細はケイズシネマホームページをご覧ください。
ケイズシネマ ホームページ
4月3日(土)、矢崎仁司監督、脚本家の狗飼恭子さん、撮影監督の石井勲さんによるティーチイン・トークショーがシネマライズにて行われました。このトークショーの一部分をご紹介します。
矢崎監督と狗飼さんは、矢崎監督の前作『ストロベリーショートケイクス』でもタッグを組んでおり、監督は「狗飼さんと最初に会ったのが『ストロベリーショートケイクス』の脚本をお願いしたときです。今まで自分で脚本を書いたり、関わってきたので、そろそろ人の脚本で撮ってみたいという気持ちが沸いてきたのが、『ストロベリーショートケイクス』の時です。その時に、狗飼さんにお願いをしたら、トップシーンにすごいことが書かれていて。ご覧になった方は分かると思うんですけど、主演の池脇千鶴さんが商店街をパジャマで引きずられるシーンで、"うわっ、すごいな"と、人に脚本を頼むということはこういうことかと。自分では絶対書かない、絶対書けない恐ろしいトップシーンで、でもすごく上手いなと思いました。その後、WEBで短い10分くらいの作品を作った時にも、狗飼さんにお願いをしました。狗飼さんの書く、自分では想像ができない、脳みそをくすぐられるようなシナリオが好きで、それで今回もお願いしました」と経緯を語りました。
それを受けて、狗飼さんは「そんなにたくさん褒めてくださるわりには、今回の脚本は16稿まで書いたんですね。16稿ってどういうことか、書かれてらっしゃらない方には分からないかもしれないですけど、16回書き直すということなんです。時間にしても2年半、本当にほぼこれだけ書いていたというくらい書いていたので、それが苦労といえば苦労ですけど。でも私も矢崎さんの映画が大好きなので、すごく楽しかったです」と語りました。
すると監督が、「そう言われると、すごく僕が粘って16稿まで書いてもらったみたいに聞こえるかもしれませんけど、プロデューサーの方とかを交えてのミーティングで、まあ、10稿くらいで僕はもういいかなと、思っていましたけど、いろいろな人がいろいろな意見を言っている中で、良くなればいいなと思いながら、黙っていました(笑)」。
矢崎監督の『風たちの午後』『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』と、ほぼすべての作品で撮影を担当している石井さんは、監督との仕事について「昨日、新宿でちょうど『風たちの午後』がレイトショーでやっていたので、久々に見に行きました。最初に矢崎さんと一緒にやった作品だったので、どんな風にやっていたかを思い返してみたのですが、そんなに今と変わっていないですね」と感想を述べると、思わず監督から「そんなに成長してない?」と突っ込みが。石井さんは、「現場でやっていること自体は、撮影するという事に関してはそんなに大きく変わっていることはないなってことですよ」とフォローすると、監督は「それはちょっとショックですね。だいぶ大人になったような気がしていましたけど・・」と呟き、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
続けて行われたティーチインでは、観客の方から以下の質問が投げられました。
質問:「窓を使った撮影、映像が印象的でした。シナリオを読んだ時点で、その画を考えていたのですか?」
石井さん:
考えていたのは矢崎さんです。イメージを伝えるのが矢崎さんなので、こういうふうにしたい、こういうふうに撮りたいというのは、全て矢崎さんがアレンジしているものです。瑠璃子は、"聡は私の窓"と言っているので、その窓と家の関係と、またその瑠璃子は逆に聡にとっては家、家の中、窓の外・中ということなので、その対比だけをしっかり明確に映せればなといいなと思っていました。窓は、基本的にその窓枠だけはしっかり見えていないと、窓の印象がなくなってしまうので、必ずその窓枠の中に人物が入っている印象を明確にして撮りたいなとは思いましたね。
質問:「狗飼さんに、小説を脚本にすることで気をつけているところは?」
狗飼さん:
小説というのは、感情のすべてを見せて書けますし、目で見て美しいものを書くものだと思うんですけど、脚本だと、脚本の状態でどんなに美しいシーンや美しい台詞を書いていても、耳で聞いた時に、全然違ってしまうことがあるんですね。ですので、脚本にするときは、なるべく耳で聞いて分かる。また、キャラクターごとに違う話し方をするように、ということをすごく心がけています。
質問:「監督と狗飼さんにお聞きします。男性のキャラクターを描くときに、どういった話し合いをされますか?」
狗飼さん:
私、『ストロベリーショートケイクス』まで矢崎さんの映画に出てくる男の人で付き合いたいと思った人が一人もいなかったんですよね。なんて嫌な男なんだって思いながら自分でも書いていたりしていました。それはたぶん矢崎さんが、人間の良いところだけじゃなくて悪いところも含めて、映し出される方だからだと思うんです。なので、気をつけているのは、やはり私だけが好きな男を書かないようにすることですかね。
矢崎監督:
基本的に、僕は男も女も悪く書いて欲しいなと思っているんですね。僕は大好きな人しか映さないので、悪い部分がいっぱいあればあるほど、まるごと好きです、ということを皆に言えるので。だから、でも良い部分より悪い部分を書いてもらえるほうが、人がよく分かりやすいというか。基本的にはわりと悪く書いてもらいたい、といつも思っています。
質問:「映画の中で、カメラが家の廊下から引いていくシーンと、最後の玄関から家の中に入っていくシーンがあり、そのカットがこの映画のテーマとして印象的でした。そういうカットは脚本の段階で思い浮かぶアイデアですか?」
石井さん:ラストの玄関側から家の中に入っていくというカットに関しては、もう脚本の段階からそれはシーンとして成り立っていました。あの二人がこの後どうなるのかっていうことは観客にゆだねようということで、あのカットをとりました。あとは、今回は廊下がキーポイントだったので、最初は矢崎さんから言われて、一緒にいろいろな絵画を見て、いろんなところからインスパイアされて、あの長い廊下を映しました。
4月3日(土)、シネマライズでの19:35回本編上映後に、
矢崎仁司監督、前作『ストロベリーショートケイクス』でもタッグを組んでいる、
脚本の狗飼さん、撮影の石井さん、3名によるティーチイン トークショーを行います。
心に残る深い映像美、印象的な江國さんのセリフを活かした脚本。
そして、夫婦2人の孤独と絆、切なさと優しさ、様々なことを感じることができる
空気感を作り上げた矢崎監督の演出。
本作が完成するまでのエピソードをたっぷりお話いただきます。
ぜひお楽しみ下さい。
<日時> 4月3日(土)最終回(19:35)上映後
<会場> シネマライズ(渋谷)
<登壇者>矢崎仁司監督、狗飼恭子さん(脚本)、石井勲さん(撮影)
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。
【鑑賞券について】
シネマライズは全席指定、定員入替制となります。
鑑賞券は、上映一週間前の初回上映開始1時間前からチケット売場にて発売します。
WEB券はシネマライズHP・TOPページのチケット購入ボタンより、またモバイル券
は携帯サイト(www.cinemarise.com/mobile.html)より上映一週間前の午前0時
からお求め頂けます。
特別鑑賞券(前売券)をお持ちのお客様も、チケット売場にて座席指定の鑑賞券
へのお引き換えが必要となります。
鑑賞券ご購入後またはお引き換え後の変更、払い戻しは出来ません。
※混雑状況によりご購入枚数を制限させて頂く場合がございます。
※当日、場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・
録画は堅くお断り致します。
3月20(土)と21日(日)の両日、「ジャパンテディベアフェスティバル2010 in 東京」が
恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホールにて、開催されます!
映画『スイートリトルライズ』に登場するテディベアと、
映画のシーンを集めたパネルを展示しております。
ぜひお立ち寄りください。
<開催概要>
■日程:3月20日(土)、21日(日)
■時間:
3月20日(土):11時~17時(入場は16時まで) 【10時~11時 プレオープン】
3月21日(日):10時~16時(入場は15時まで)
■場所:恵比寿ガーデンプレイス内ザ・ガーデンホール
JR恵比寿駅東口・日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩8分
詳しくはホームページへ

映画『スイートリトルライズ』公開を記念して、女性ライフスタイル誌『ROSALBA』とタイアップし、
フラワーアーティストの亀山みどりさんによる、
映画をイメージして製作したフラワーアレンジメントを、有楽町スバル座で展示しました。
映画のキーアイテムでもある赤と白のバラをポイントにあしらい、
クリスタルパーツや淡い色彩の花材を使用した透明感溢れる作品は、
会場の雰囲気を盛り上げました。

「AERA」(3月22日号)で中谷美紀さんが表紙を飾りました!
また、本日発売の「週刊現代」では、
大森南朋さんのインタビューが、写真付きで8ページにわたって
紹介されております。
ぜひどちらもお手にとってご覧ください。
映画『スイートリトルライズ』の主題歌「雨あがりの朝に」を担当している
スガ シカオさんのコメント動画が届きました!
TOPの「主題歌スガ シカオ コメント動画」を
クリックしてご覧ください。

幻冬舎文庫より発売されている、
江國香織の原作本「スイートリトルライズ」が、
25万部を突破しました!!
映画と合わせてご覧ください。

3月12日(金)発売の雑誌「野性時代」で、
大森南朋さんが表紙を飾りました。
中面ではインタビューも紹介されております。
ぜひお手にとってご覧ください。
映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
テディベアの制作・販売を行う「株式会社かなる」とタイアップし、
「オリジナル ミニチュア・テディベア」の発売が決定しました!

ミニチュア・テディベア「マスコット」10種
(各税込5,040円/約16.5センチサイズ)

「バックチャームキーホルダー」6種
【ストラップにもなるアクセサリー感覚のバックチャーム ミニチュア・テディベア】
(各税込3,990円/約11センチサイズ)

「マスコットキット」4種
【中級―上級者用の制作キット】
(各税込3,990円/約16.5センチサイズ)
■発売日:3月23日より順次販売予定
■発売店舗:Teddy Bear Club うめだ阪急店、Dear Bear目黒店、
Dear Bear名古屋ラシック店、Dear Bear WEBショップ

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
高級リストランテ「ジャッジョーロ銀座」では、
3月13日(土)より、映画の半券を提示したお客様に
映画のイメージに合わせたデザートメニュー、
「薔薇のジェラート、サンタ・マリア・ノヴェッラのローズリキュールを添えたセット」
をサービスいたします!
ぜひこの機会にご賞味ください!
ジャッジョーロ銀座公式HP
期間:3月13日(土)より、映画公開期間中有効
3月12日(金)放送の、
様々なゲストが、海外にある、第2の故郷を紹介する番組
「アナザースカイ」に、中谷美紀さんがゲストとして登場いたします。
ぜひご覧ください!
■日時:3月12日(金)
■時間:23:00~23:30
NTV「アナザースカイ」(公式HP)
スガ シカオ新曲「雨あがりの朝に」~映画『スイートリトルライズ』主題歌~
ニュー・アルバムより超先行Digital Release!
3月10日(水)より、着うた(R)×3 ver. 配信開始!!
スガ シカオ新曲「雨あがりの朝に」
①ピアノ・イントロ~1Aメロver.
②君に会いにいくよ(1B~1サビ)ver.
③君と話したいんだ(2B~2サビ)ver.
ぜひチェックしてください!
また、3月17日より、着うたフル/PCフル 配信開始いたします!
スガ シカオ公式HPへこちら
映画情報サイト「eiga.com」にて、
『スイートリトルライズ』のレビューが紹介されました!
タイトル:扉を開けるのには、「甘い小さな嘘」がありさえすればいい
ぜひご覧ください。
3月10日(水)より、OCN無料動画番組「Talking Japan」にて、
中谷美紀さんの動画インタビューが紹介されました。
⇒動画インタビューを見る
ぜひご覧ください!
矢崎仁司監督の地元・山梨、甲府グランパーク東宝にて
3月14日(日)ホワイトデーに舞台挨拶を行います!
前作『ストロベリーショートケイクス』でもタッグを組んだ
脚本家の狗飼恭子さんにもお越しいただきます。
■甲府グランパーク東宝
日時:3月14日(日) 9:50の回上映後
登壇者:矢崎仁司監督、狗飼恭子(脚本)
ぜひご来場くださいませ。
映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
渋谷の人気カフェ、「桜丘カフェ」「宇田川カフェSuite」「宇田川LOVERS ROCK」にて
映画とコラボレーションした限定オリジナルメニューを
期間限定で販売いたします!

メニュー:「スイートリトルライズ」 サバランセット:800円
販売期間:3月11日~3月末
住所:渋谷区桜丘町23-3 篠田ビル1F
TEL:03-5728-3242 ※ホームページ

メニュー:いちごのスフレロール:470円
リトルライズ(キール・ロワイヤル):730円
販売期間:3月11日~3月末
住所:渋谷区宇田川町36-12
TEL:03-3464-4020 ※ホームページ

メニュー:赤ティラミス:470円
販売期間:3月11日~3月末
住所:渋谷区宇田川町36-3-6F
TEL:03-3464-9693 ※ホームページ
また上記3店舗では、3月8日より店内にてパネル展も実施しておりますので、
ぜひご来店ください。
映画『スイートリトルライズ』公開を記念して、
オシャレカフェ「kawara CAFE&DINING」とタイアップし、
特別コラボドリンクメニュー
「ローズミントクーラー」を期間限定で販売いたします!
金額:680円(税抜)
期間:3月13日~3月末
取り扱い店舗:
■kawara CAFE&DINING 新宿店
住所:新宿区新宿3丁目11-11 ダイアン新宿ビル3F
TEL:03-3341-7931
■kawara CAFE&DINING宇田川店
住所:渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル2F
TEL:03-5466-1770
また、上記期間内は店内にて『スイートリトルライズ』のパネル店も展開しております。
ぜひ、この機会にご来店ください!
有楽町スバル座にて、3月13日(土)初日舞台挨拶を行います!
■有楽町スバル座
日時:3月13日(土)
時間:14:50~の回上映前 (予告編なし)
登壇者:矢崎仁司監督、池脇千鶴 (予定)
※全席自由席です。座席指定制ではございません。
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。
※詳細は劇場までお問い合わせ下さい。 ⇒ 有楽町スバル座(TEL 03-3212-2826 )
■シネマライズ (9:00回上映後、11:45回上映前)
■新宿武蔵野館 (13:45回上映前)
■チネチッタ (14:10回上映後)
上記3館での舞台挨拶はすべて完売となりました!
映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
ライフスタイル誌『ROSALBA』とのコラボレーションしたフラワーアレンジメントを
有楽町スバル座にて展示いたします。
フラワーアーティストの亀山みどりさんが、
映画をイメージして製作したフラワーアレンジメントです。
ぜひこの機会にご覧ください。

※イメージ画像(実際の展示とは異なります)
期間:3月13日(土)~26日(金)
場所:有楽町スバル座
【亀山みどりプロフィール】
IFA国際フラワーアレンジメント認定教室「Pretty・Rose主宰。幼少の頃よりフラワーアレンジメントに興味を持ち、IFA国際フワーアレンジメント協会で資格を取得し教室をスタート。"癒し"をテーマに、長期保存可能で本物の薔薇の美しさを楽しめるプリザーブドフラワーのネットショップ「Rose・Kiss」も手掛け、今では独自のデザインとスタイルが認められ、国際フラワーEXPO「IFEX」に招待されたり、雑誌「ROSALBA」に掲載されたりと多方面で活躍中。
http://www.pretty-rose.net/
『ROSALBA(ロザルバ)』
もっと自分らしく、美しい時間を重ねたい・・・・・・。そんな生き方に共感する30代の女性たちに向けて、生活を豊かに彩る新しい発見を提供する、ワンランク上のライフスタイル情報誌です。
http://www.rosalba.ne.jp

3月6日(土)発売の「InRed」(4月号)で、大森南朋さんのインタビューが、
「CREA」(4月号)、「日経WOMAN」(4月号)で、
中谷美紀さんのインタビューがそれぞれ紹介されました。
ぜひお手にとってご覧ください。
大丸心斎橋店にて、映画に登場するベアたちと、
映画のシーン写真を共にご覧いただける、
テディベア展を開催しております。
●開催期間:3月3日(水)→9日(火) 10:00~20:00(最終日のみ18時閉場)
●開催場所:大丸心斎橋店 北館14階イベントホール
●入 場 料:無料
映画の公開を前に、『スイートリトルライズ』の世界をご堪能ください。
3月4日(木)発行のフリーペーパー「ジェイヌード」(vol.89号)で
中谷美紀さんが表紙を飾りました。
中面では、素敵な写真とインタビューが紹介されています。
ぜひお手にとってご覧ください。

映画専門サイト「シネマカフェ」にて、
『スイートリトルライズ』の特集がアップされました!
中谷美紀さん、大森南朋さんの素敵な写真とともに、
お二人のインタビューがたっぷり紹介されております。
ぜひサイトへアクセスしてみてください。
シネマカフェ 『スイートリトルライズ』特集ページへ
映画『スイートリトルライズ』の公式サイトに、
あらたに「タイアップ」ページを追加しました!
TOPの【ENTER】から【TIEUP】ページをご覧ください。

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、女性限定の試写会に、本作の脚本を務めた狗飼恭子さんと、狗飼さんの仲の良い友人であり、テレビドラマ「不機嫌なジーン」のほか、映画『デトロイト・メタル・シティ』『プール』と数々のヒット作の脚本を務める大森美香さんを迎え、トークショーを行いました。
大森さんは、狗飼さんが脚本を務めた、本作の監督である矢崎仁司監督の前作『ストロベリーショートケイクス』の大ファンだということで、「私は映画『ストロベリーショートケイクス』が大好きで、その矢崎監督と狗飼さんの最新作ということで、早い段階で拝見させていただきました。いい意味で、私が思っていた作品とは全然違う、前作よりも一段階年齢層が大人で、恋愛に対しても考え方がひとつ大人で、とても興味深く拝見しました。観終わった後、狗飼さんにメールを送ったのですが、本当に結婚が恐くなりました(笑)」と感想を述べました。
狗飼さんも、「私も大森さんも結婚経験がないので、この映画の脚本を書いている間も、結婚してこうなるんだったらどこに幸せがあるんだ、ということをずっと考えながら書いていました。でも大森さんからのメールで、(この作品を観て)"すごく恋愛がしたくなりました"と書いてあったので良かったです。前作『ストロベリーショートケイクス』は、1人で強くなろうとする女性たちの話なんですが、この映画は2人で生きていくことについての映画なんです。1人で生きていくか、2人で生きていくかは、皆さんがご自身で考えていただければと思いますが、どちらを気に入っていただけるか、とても楽しみです」と語りました。
女性から圧倒的支持を受けている江國香織さんの小説を脚本化する難しさについて、狗飼さんは、「この小説は、文章なのにものすごく張り詰めた空気があるんですね。私の仕事は画にする前の、一段階前の仕事なんですけど、そこで世界を壊してしまうと本当に取返しのつかないことになってしまうんです。脚本というのはそういうものなので、私は江國さんの世界をいったん飲み込んで、もういちど生みなおすのが仕事なんだな、と思いました」と語りました。
本作は、「人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは、守ろうとするものに」のキャッチコピーにもあるように、「嘘」がテーマになっており、愛する人同士の間に「嘘」は必要か?との質問については、「嘘がつけるくらいだったらとっくに結婚していますよって思っています(笑)」と狗飼さん。大森さんも、「私は好きでもない人に嘘をつく時って罪を感じないんです。だけど、好きな人に嘘をつくのが上手にできなくて、だからダメなんだな、私の恋愛は。なんてよく思います(笑)」とコメントし、会場の笑いを誘いました。
また、一方的に不満を述べるわけではなく、お互いを思いやるがために優しい嘘を重ねる瑠璃子と聡の"大人の恋愛"について、大森さんは「私がこの作品を見ながら本当に大人の恋愛ができていないんだなって思いました。やっぱりお互いの距離感を知ることで、触れ合ったりとか、あまりに近いことだけが、お互いにとってちょうどいいというわけじゃないんですよね。若い時の恋愛ってお互いが向き合っている感じなんですが、大人の恋愛というのはお互い同じ方向を向いているものだと思いました」とコメント。
狗飼さんは、「私"やっぱり"という言葉がすごく好きなんですね。"やっぱり"というのが大人の恋愛なんだろうなって思うんです。他の人に目移りするのが仕方のないことで、でもそれでも"やっぱり"この人がいいなって思うのが大人の恋愛なんだろうなと思いますね」と語りました。
最後に、大森さんが「この作品は本当に感情もいろいろ揺れ動かされますし、それだけじゃなくて画も本当に美しいです。終わった後、観て良かった、と思うかは皆さんの恋愛観によると思いますが、すごく充実した気持ちになれる映画だと思うので楽しんでください」と観客に呼びかけました。
狗飼さんは、「監督がよく、映画をみて何かを感じてくださいっておっしゃるんですね。映画から何かを得ようとか学ぼうとかじゃなくて、映画から何かを感じてくださいと。なので、皆さんも何かを感じてください」と語り、トークショーを終了しました。
映画『スイートリトルライズ』初日舞台挨拶が決定いたしましたので、
以下にお知らせいたします。
■シネマライズ
日時:3月13日(土)
時間:9:00~の回上映後、11:45~の回上映前
登壇者:矢崎仁司監督、中谷美紀、大森南朋、池脇千鶴 (予定)
■新宿武蔵野館
日時:3月13日(土)
時間:13:45~の回上映前
登壇者:矢崎仁司監督、中谷美紀、大森南朋、池脇千鶴 (予定)
■チネチッタ(神奈川県)
日時:3月13日(土)
時間:14:10~の回上映後
登壇者:中谷美紀、大森南朋 (予定)
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。
以上すべてチケットぴあにて販売となります。
詳細は下記をご覧ください。
【鑑賞券について】
全席指定・定員入替制となります(立見席はございません)。
鑑賞券は、2000円均一。
※シネマライズのみ、舞台挨拶の回の鑑賞券はお一人様2枚まで発売します。
<いち早プレリザーブ【ぴあカード会員限定】>
●電子チケットぴあ http://t.pia.jp/piacard/service_ichihaya.html
受付期間:2月26日(金)11:00~3月4日(木)11:00
3月4日(木)20:00/いち早リザーブ抽選結果発表
<プレリザーブ抽選販売>
●@電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/cinema/ にて
受付期間: 3月1日(月)11:00~3月5日(金)11:00
3月5日(金)20:00/プレリザーブ抽選結果発表
<3月6日(土)より一般発売開始>
●電話予約:0570-02-9999(音声認識予約/Pコードも使用可)10:00より発売
●店頭直接購入:電子チケットぴあ店舗にて10:00より発売
ファミリーマート/サークルK・サンクスにて、発売初日は12:00より発売
●@電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/cinema/ にて10:00より発売
※特別興行の為、特別鑑賞券(前売券)・WEB券・モバイル券はご使用頂けません。
※鑑賞券ご購入後の変更、払い戻しは出来ません。
※舞台挨拶の鑑賞券は、劇場窓口で販売いたしません。
※当日、場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・
録画は 堅くお断り致します。

2月27日(土)発売の雑誌「papyrus」(29号)で、
原作者、江國香織さんと矢崎仁司監督の対談が紹介されました。
「映画にとじこめられた描いていないはずの自画像」
ぜひお手にとってご覧ください。

幅広い世代の女性から愛されるジュエリーブランド「e.m.」とタイアップし、
「e.m.」のデザイナーが手掛ける、ブランド「little emblem(リトルエンブレム)」から、
映画のイメージに合わせたネックレスを数量限定で販売いたします!

映画の透明感あふれる美しい世界をイメージしたネックレスとピアス。
真っ白で小さなパールを使用し、大人の女性にぴったりのジュエリーに仕上げました。
●販売期間:3月6日(土)~
●取り扱い店舗
・e.m.表参道店
・e.m.難波店
・e.m.福岡店
・e.m.blanc et noir名古屋店
●価格:
ネックレス:44,100円
ピアス:29,400円

西武有楽町店では、3月1日(月)~3月14日(日)に、
「スイートリトルライズ」の鑑賞券などが当たる、
「ホワイトデー スペシャルチャンス」を実施します。
会期中、ファッション館1階 特設会場 スイーツパラダイスにて1レシート税込1,050円以上、
ファッション館・ビューティー館各階 対象ショップにて1レシート税込3,000円以上
お買いあげで1スタンプ差しあげます。
スタンプが2つたまりましたら必要事項をご記入の上、
応募ボックスにご投函ください。
抽選のうえ、下記の賞品をプレゼントいたします。
●A賞:映画「スイートリトルライズ」劇場ペア鑑賞券・・・25組50名さま
●B賞:「ミレナーズ くまの湯たんぽ」・・・3名さま
実施期間:3月1日(月)~3月14日(日)
■西武有楽町店ファッション館1階 特設会場 ホワイトデー スイーツパラダイス
ファッション館・ビューティー館各階 対象ショップ
■応募場所:ファッション館1階 スイーツパラダイス内応募ボックス
漫画家の吉野朔実さんから、コメントをいただきました。
秘密はいつも甘く囁く。大丈夫、嘘は人を優しくするよと。
人はそうとは知らず自分や相手を確かめるために恋に落ちる。
他のものを欲しがらなければ、
愛に戻ってゆくことが出来ると。
(吉野朔実/漫画家)
★『スイートリトルライズ』初日舞台挨拶決定!
<日時>3月13日(土) 初回(9:00)上映後、2回目(11:45)上映前
<登壇者>矢崎仁司監督、中谷美紀、大森南朋、池脇千鶴
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。
※舞台挨拶の回は、本編からの上映です。
【鑑賞券について】
全席指定・定員入替制となります(立見席はございません)。
舞台挨拶の回の鑑賞券は「チケットぴあ」にて、お一人様2枚まで発売します。
鑑賞券は、2000円均一。
<いち早プレリザーブ【ぴあカード会員限定】>
●電子チケットぴあ http://t.pia.jp/piacard/service_ichihaya.html
受付期間:2月26日(金)11:00~3月4日(木)11:00
3月4日(木)20:00/いち早リザーブ抽選結果発表
<プレリザーブ抽選販売>
●@電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/cinema/ にて
受付期間: 3月1日(月)11:00~3月5日(金)11:00
3月5日(金)20:00/プレリザーブ抽選結果発表
<3月6日(土)より一般発売開始>
●電話予約:0570-02-9999(音声認識予約/Pコードも使用可)10:00より発売
●店頭直接購入:電子チケットぴあ店舗にて10:00より発売
ファミリーマート/サークルK・サンクスにて、発売初日は12:00より発売
●@電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/cinema/ にて10:00より発売
※特別興行の為、特別鑑賞券(前売券)・WEB券・モバイル券はご使用頂けません。
※鑑賞券ご購入後の変更、払い戻しは出来ません。
※舞台挨拶の鑑賞券は、劇場窓口で販売いたしません。
※当日、場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・
録画は 堅くお断り致します。

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、ヴォーグ学園(東京校・横浜校)にて、
本作のテディベア制作を担当された、市川和子先生を講師に迎え、
テディベアセミナーを開催いたします!
中谷美紀さん演じる主人公・瑠璃子が、ラストに強い思いを込めて制作するテディベアを15cmのミニチュアサイズにしました。
モヘアの生地を使用し、首、手、足の5ヵ所が動く本格的なベアです。
初めての方にも楽しんでいただけますので、少しだけテディベア作家気分を味わってみませんか。
<詳細>
①ヴォーグ学園東京校
日時:3月27日(土)
時間:13時~16時
②ヴォーグ学園横浜校
日時:4月8日(木)
時間:10時~13時
講師:市川和子 『スイートリトルライズ』テディベア制作担当
参加費:8、000円(消費税・材料費込)
【お問い合わせ・お申し込み】
ご希望の会場へ、電話・FAX・E-mail、及び受付窓口にて≪ご住所・お名前・お電話番号・講座
をお知りになったきっかけ≫をお伝えください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
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≪東京校≫
162-084
新宿区市谷本村町3-23 9階
(JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩5分/JR・地下鉄 四ツ谷駅 徒歩8分)
TEL:03-5261-5085/FAX:03-5261-2930
E-mail:vgt@tezukurischool.co.jp
≪横浜校≫
231-0023
横浜市中区山下町252 5 階
(JR・地下鉄 関内駅 徒歩5分/私鉄 日本大通り駅 徒歩7分)
TEL:045-227-1605/FAX:045-227-1606
E-mail:vgy@tezukurischool.co.jp

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、中尾彬さん、池波志乃さんご夫婦による、トークショー付試写会イベントが行われました。
11月22日の"いい夫婦の日"に関連して、イベントが行われた2月22日は、映画の内容にちなんで、"スイートな2人の夫婦の日"とし、長年連れ添いながらも恋人同士のような雰囲気をもつ理想の夫婦、中尾彬さん、池波志乃さんにゲストとして登壇いただきました。
映画をご覧になられた感想について、池波さんは、「私たち結婚3年目ってどうだったかなって思うと、あんなに透明じゃなかったかもしれないと思うところがたくさんあるんですね。ただ、この映画は最近では珍しくムードがある作品で、江國さんの本の雰囲気をとても伝えてられていて、じわっとするような心が温かくなるような映画でした」と映画の感想を述べられました。
主演の2人、中谷美紀さん、大森南朋さんの演技について、中尾さんは「中谷さんも大森さんも非常に役柄によるんでしょうけれども、顔が変わっていくのね。あれは役者からみてもすごいですね。監督の演出がいいのかな。じっくり見てる。あとは脇役の女の子たちがすごくいい。すごく自然だしね。あれはやっぱり演出でしょうね。主役ももちろんそうですけれども、脇役もすごくいいので、楽しみに観てほしいですね。いつも愛と背中合わせに死があって、うまい具合に暗示させるカットがたくさん入っていますね」と、絶賛されました。
劇中で、中谷美紀さん演じる・妻 瑠璃子の、毎朝、夫より先に起きて朝食を作り、夫が仕事から帰る時間には、玄関前でお出迎えする良妻ぶりについて、中尾さんは、「それだけはうちとそっくりですね」と即答!
池波さんも、「たぶん、中尾さんは33年間、朝、私の寝顔を見たことはないと思います。必ず先に起きて食事の準備をしていましたね。そうしないと自分が気持ち悪いんです。この部分はすごく共感できました。たぶんそれは自分のペースであり、瑠璃子も無理にやっているわけではなく、それはそれで自分の気持ちいいテンポなのだと思います」と語られました。
最後に、33年間も夫婦円満を続ける秘訣について聞かれた中尾さんは、「料理しかないですよ!」ときっぱり。「食事は1日3回ありますから、そこから会話が生まれますよね。特に年をとってきますと、あと何食食べられるのかと思います。そうすると、一食一食命がけで食べますね。だから命がけで作ってくれ、と。そうするとなんだか真剣勝負になってくるんですよ。それこそ嘘ついて生きていけないな、みたいな。そこの中に全部含まれる気がします」と語りました。
続けて池波さんは、「どれだけ相手をちゃんと見ているか、じゃないでしょうか。結婚したからといって、自分で幻想を見てしまわないで、ちゃんときちっと見極める。生活をしていて分かることってあるじゃないですか。他人と一生付き合うんですからね。それを見つけることだと思います」と語られ、トークショーを終了しました。

映画の公開を記念して、セルリアンタワー東急ホテルにて
『スイートリトルライズ』を鑑賞いただける宿泊プランをご用意いたしました。
●期間:2010年3月13日~映画公開中
※映画公開時からご利用いただけます。
●客室:シティービューフロア(19F~24F)
ツインルーム(1室2名様)/クイーン(1室2名様)
●料金:¥46,000 ※2名様利用
●特典:
②映画のチケット ペア券
③ご朝食(かるめら、洋朝食ブッフェ、または金田中草、和朝食)
④特典:赤白のバラを一輪ずつプレゼント(1室に1セット)

アロマキャンドルで有名の「ミレナーズブティック・ジャパン」とタイアップし、
映画のイメージに合わせて、水色と茶色の水玉のリボンをつけた
オリジナル くまの湯たんぽを発売しました!

※ミレナーズブティック・ジャパン店頭、オンラインショップのみでのお取り扱いとなります。
雑誌「SWITCH」(3月号)で映画紹介、
「FLIX」(4月号)で、大森南朋さんのインタビュー、
「この映画がすごい!」(4月号)で大森南朋さん、小林十市さんのインタビューが
紹介されました。
ぜひお手にとってご覧ください。

大阪のカフェ、パティスリーのお店、「堂島Amelie/アメリ」にて、
映画で"夫婦に必要なもの"として描かれる赤と白のバラの花をイメージした、
『スイートリトルライズ』オリジナルケーキ「Vérité/ベリテ」を販売いたします。
Vérité/ベリテ ¥550
店内にてお召し上がりいただけるほか、ケーキセット、テイクアウトもOK!
ご注文いただいたお客さまには、先着でオリジナルレコメンドカードをプレゼント!
また、店内では『スイートリトルライズ』のシーン写真を使った、パネル展も実施。
この機会にぜひ、ご来店ください。
実施期間: 2/19(金)~3月下旬頃まで
※パネル展は2/22(月)~<予定>
メニュー、営業時間など、詳細は「堂島Amelie」公式サイトへ。
劇中で中谷美紀さん扮するテディベア作家・岩本瑠璃子と、
実際に映画に使われたベアたちの作家である市川和子先生の作品を、
映画のシーン写真パネルなどと共にご覧いただける、
映画公開記念テディベア展を開催いたします。
瑠璃子と春夫が出会うきっかけとなるベア「ナナ」や、
夫婦を象徴する2体の白いベア、瑠璃子が作っていたベアなど、
実際に映画に登場したベアたちに会える
テディベア展にぜひ遊びに来てくださいね!
●開催期間:3月3日(水)→9日(火) 10:00~20:00(最終日のみ18時閉場)
●開催場所:大丸心斎橋店 北館14階イベントホール
●入 場 料:無料

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
新宿K's cinemaにて、矢崎仁司監督の特集上映が開催されます!
今回は80年代、90年代、00年代の作品をピックアップし、
代表作である「三月のライオン」を皮切りに、3作品が上映されます。
また、なかなか観れない「風たちの午後」も含まれ、
期間中にはトークショーも予定しております。
この機会に是非、矢崎仁司監督の作品に触れてみてください。
≪矢崎監督作品 IN新宿 1980-2000≫
■『三月のライオン』(1992)
上映期間:3月13日(土)~19日(金)
■『ストロベリーショートケイクス』(2005)
上映期間:3月20日(土)~26日(金)
■『風たちの午後』(1980)
上映期間:3月27日(土)~4月2日(金)
※時間:連日20:50~より
※料金:1,300円均一
※リピーター割引、『スイートリトルライズ』割引あり(チケット持参で!半券も可)1,000円!
場所:新宿K's cinema
連絡先:03(3352)2471
公式ホームページ

2月17日(水)発売のTV誌「TVBros.」で
矢崎仁司監督のインタビューが紹介されました。
ぜひお手にとってご覧ください。

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、2月14日(日)のバレンタインデーに、大丸心斎橋店にて、出演者の小林十市さんによるトークショーが行われました。
最初に、「本当はなんばに行って、NGK(なんばグランド花月)の横のたこ焼き屋さんに行って、ひとりでたこ焼きを食べようと思っていたんですが、お迎えに来ていただいて、中華ランチを食べました(笑)」と笑顔で答えられました。
本作で、映画初出演にして、ヒロイン・中谷美紀さんの恋の相手役・春夫にキャスティングされた感想については、「びっくりしました。舞台がメインなので、映像をやってみたいと思っていましたが、中谷美紀さんの相手役なんて、本当に自分なのかを疑いました。企画書読んでも信じられなくて。それで、江國さんの原作を読んだんですけれど、"自分じゃないなー"と思いました。ですが、監督に会ったら、"そのままの小林さんでいいから"と言われて、"じゃ、やってみるか"と(笑)」
また、伊豆での中谷さんとのラブシーンについては、「部屋の中で2人がクルクルまわるという演出ですね。監督のアイデアです。僕、バレエダンサーなので回れますよ、と(笑)。中谷さんもアイデアを出してくれて、クルクルまわりました。映画も舞台と一緒で、皆で一緒に作り上げる楽しさがありましたね。共同作業という感じで、初めは緊張しましたが、現場を楽しむことができました」と答えられました。
最後に、既婚者である小林さんに、映画の中の夫婦、瑠璃子と聡に共感できますか、との質問については、「映画の中の夫婦には全く共感できないです(笑)。でも、いろんな見方ができる映画だと思います。お客さんがそれぞれ違う感じ方をしてもらえたらいいですね。人間関係って正解はないですからね」と語り、トークショーを終了しました。

映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、2月12日(金)、大阪のなんばパークスシネマで行われた試写会にて、主演の中谷美紀さんが登壇し舞台挨拶を行いました。
会場は満員のお客様で埋め尽くされる中、中谷さんに「皆さまこんばんは。ようこそお越しくださいました。 久々の恋愛映画で大変難しい作品でしたが、男女の恋愛の機微を丁寧に描いた作品です。」とご挨拶いただきました。
最初に脚本を読んだ感想について、「私が演じた主人公の瑠璃子はテディベア作家で、 ひとつひとつ、それこそ4~5日かけて1体を仕上げるような仕事をしている女性です。夫がいながらも、飢餓感を抱いていて、外にいる別の男性に心ひかれていきます。 自分が結婚していないので、戸惑いましたけれども、多くの女性が同じような想いを抱いているのではと思い、演じました」と語りました。
最後に「矢崎監督は日本でも有数の個性の強い監督だと思うのですが、 監督の演出方法が、私には、濡れたティッシュを1枚1枚顔にかけられていくような、そんな感じでした。答えのないことって世の中にはたくさんあると思います。 監督が伝えようとしたことも、ままならないことだったのかなと。そんなところから、人と人が理解しあうのは難しいということを、この映画で学びました。人を愛することの苦しさや辛さ、美しさなどを伝えられる作品だと思います。」と作品をアピールいただき、舞台挨拶は盛況の中、終了しました。
映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
矢崎仁司監督の前作『ストロベリーショートケイクス』に続き、
本作の脚本も務めた狗飼恭子さんと、
映画『デトロイト・メタル・シティ』『プール』、TVドラマ「不機嫌なジーン」などの脚本家、大森美香さんをお招きして、
シネマカフェ≪sweet 映画部≫独占試写
狗飼恭子×大森美香トークショー付
『スイートリトルライズ』女性限定特別試写会を開催いたします!
お二人の"大人の恋愛"をテーマにしたトークショー、ぜひご期待ください。
<詳細>
日時:3月1日(月)
時間:18:30開場/19:00開演
場所:ブロード・メディアスタジオ試写室(東京・月島)
映画サイト「シネマカフェ」大人な恋愛映画ガイド特集より応募できます!

2月12日(金)発売の「FRaU」で、原作者・江國香織さんのインタビューが掲載されました。
ぜひお手にとってご覧ください。
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六本木・青山・銀座・自由が丘など流行発信地に店舗展開している
サロンブランド「kakimoto arms」とコラボレーションし
『スイートリトルライズ』を連想させる春色のネイルを、
期間限定でデザインいたします!
この期間のみ限定のネイルデザインをぜひご利用ください!
実施期間:3月13日(土)~4月2日(金)まで
実施店舗:
kakimoto arms青山店
kakimoto arms銀座店
kakimoto arms銀座二丁目店
kakimoto arms六本木ヒルズ店
kakimoto arms自由が丘店
kakimoto arms自由が丘クレオ店
kakimoto arms田園調布店
kakimoto armsLA CITTADELLA店
映画『スイートリトルライズ』の公開を記念して、
2月22日(月)のヤクルトホールで行われる試写会に、
中尾彬さん、池波志乃さん夫婦を招いたトークショーを開催いたします!
長年連れ添いながらも、いつまでも恋人同士のような雰囲気をもつお二人に、
映画のこと、また夫婦について語っていただきます。
また、11月22日は、"いい夫婦の日"とされていますが、
トークショーが行われる2月22日は、映画の内容にちなんで、
"スイートな2人の夫婦の日"と命名いたしました。
この記念すべき夫婦の日に、30年間以上連れ添ったお2人に、
"スイートな夫婦"であるための秘訣をたっぷり語っていただきます。
フリーキャスター・エッセイストの雨宮塔子さんから、コメントをいただきました。
2人でいることの孤独、2人でいるための嘘・・・・。
大好きな江國香織さんの小説が美しく映像化されました。
愛と孤独への向き合い方が切なく胸に残る珠玉の映画です。
(雨宮塔子/フリーキャスター・エッセイスト)

2月7日発売の「LEE」で中谷美紀さんが表紙を飾りました。
中面では、中谷美紀さん、大森南朋さんの2ショットの素敵な写真と
インタビューが紹介されています。
ぜひお手にとってご覧ください。

2月6日発売の「CREA」で
大森南朋さんのインタビューが紹介されています。
ぜひお手にとってご覧ください。
女優の中越典子さんから、コメントをいただきました。
子供の頃、柳の木って怖かった...
でも東京に出てきて何年かたったころ
カフェの窓外に柳の葉が風にさらさら揺らいでた。
ほんとわずかな風も逃さないように優しく敏感に。
その美しさに柳が好きになってしまったのです。
その瞬間を想いだして、キュンとしました。
(中越典子/女優)
『スイートリトルライズ』の公開日が
3月13日(土)に決まりました!
合わせて、公式ホームページのTOPページを
リニューアルしましたので、ご覧ください。
映画『スイートリトルライズ』と、大丸心斎橋店とのタイアップが決定しました!
■『スイートリトルライズ』の特別試写会に25組50名様をご招待いたします!
2月8日(月)~2月14日(日)の期間中、
大丸心斎橋店 本館7階 ショコラプロムナード7にて商品をお買い上げいただいた方の中から
抽選で25組50名様に『スイートリトルライズ』特別試写会へご招待します。
日時:3月5日(金) 18:30開場/19:00開映
会場:大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店北館14階)
さらに、『スイートリトルライズ』公開を記念して、
■小林十市スイートバレンタイントークショー開催決定!
中谷美紀さん演じる瑠璃子の恋の相手・春夫役の小林十市さんによる
トークショーを開催します。
映画の撮影秘話はもちろん、バレンタインにまつわるお話など、
小林さんの"スイート"なトークをお届けします。
ぜひ、お立ち寄りください!
日時:2月14日(日) 14:00~
会場:大丸心斎橋店 本館7階 ショコラプロムナード7内 特設会場
試写会応募方法など詳しくはこちらへ
公式サイトにて、
・イントロダクション
・ストーリー
・キャスト/スタッフ ページを
追加アップしました。
TOPページの【ENTER】からご覧ください。
ミュージシャンのカヒミ・カリィさんから、コメントをいただきました。
瑠璃子の所作は生活感を消す美しさがあり、
はかなく儀式的で死を感じさせる。
けれども彼女の泣き声は
生まれたばかりの子供のように真っ直ぐで、
強い生命力を感じた。
何気ないシーンで体温を感じ、思わずドキリとした。
(カヒミ・カリィ/ミュージシャン)
写真家・小説家の藤代冥砂さんから、コメントをいただきました。
この作品が映す「壊れかけていたものが、
ゆっくりと頭をもたげて再生していく姿」は、
今 私達が最も必要としているシーン かもしれない。
(藤代冥砂/写真家・小説家)
1月29日(金)発売の、映画雑誌「CINEMA SQUARE」(vol.29)で
大森南朋さんと小林十市さんによる対談が紹介されました。
ぜひお手にとってご覧ください。
アーティストの清川あさみさんから、コメントをいただきました。
本当の幸せって自分にしかわからないものです。
見えそうで見えない他人の気持ち、秘密、曖昧な風景。。
江國香織さんの独特な空気感に見た人は何を感じるのだろう。
(清川あさみ/アーティスト)
写真家の若木信吾さんから、コメントをいただきました。
渦巻く何かをうちに秘めた中谷さんに
男は恐れながらも惹きつけられる
(若木信吾/写真家)
『スイートリトルライズ』のメインポスターが完成しました。
明日、30日(土)から、劇場にて掲出されます。
ぜひご覧ください。

本日、1月21日(木)発売の「東京カレンダー」で中谷美紀さんが表紙を飾りました。
美しい中谷さんの写真が、7ページにわたって紹介されております。
ぜひお手にとってご覧ください。
2010年2月25日~3月1日まで開催される、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の招待作品部門に
『スイートリトルライズ』が出品されることが決まりました。
詳しくは、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフィシャルホームページをご覧ください。
映画「スイートリトルライズ」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定!
映像を彩る珠玉の音楽作品集!!
2010年3月3日(水)発売
映画「スイートリトルライズ」オリジナル・サウンドトラック
BVCL-86 ¥2,300(税込) 発売元:Ariola Japan
全7曲収録予定(主題歌「雨あがりの朝に」は収録されません)
■音楽:妹尾 武(Takeshi Senoo)
≫オフィシャルHP
予告編が完成しました!
TOP、または【TRAILER】からご覧ください。
また、公式サイトを少しリニューアルいたしました。
TOPから、【GALLERY】へアクセスすると、
映画のスチール写真と、中谷美紀さん演じる瑠璃子の心情を綴った文章が表示されます。
こちらもどうぞご覧ください。
12月12日(土)発売の「FRaU」で映画『スイートリトルライズ』が紹介されました。
中谷美紀さん、大森南朋さんのインタビューと、
2人の素敵な2ショット写真が、6ページにわたって紹介されております。
ぜひお手にとってご覧ください。
12月9日(水)、『スイートリトルライズ』マスコミ向けの完成披露試写会を開催しました。矢崎仁司監督、中谷美紀さん、大森南朋さん、池脇千鶴さん、小林十市さんに登壇いただき舞台挨拶を行いました。以下、主なコメントをご紹介します。
MC:作品に関わっての感想とご挨拶をお願いします。
矢崎仁司監督:
矢崎です。今日は来ていただき、ありがとうございます。こういう場所に慣れていないので、4日前くらいから毎朝、舞台挨拶の悪夢でうなされて起きる日々だったんですけど。まだ悪夢が続いています。
江國さんの原作が深くて、読めば読むほどすごく深い小説だったので、なんとか画にしたいと思い、脚本家の狗飼さんをはじめ、素晴らしいスタッフと素晴らしい俳優さんたちとの出会いで生まれた映画です。
中谷美紀さん:
こんにちは、お忙しいところありがとうございます。この作品は、矢崎監督という天才監督?変態監督? 天才監督の作品でして、毎日毎日悩みながら、現場に行くのがイヤだなと思いながら、撮影した作品です。出来上がった作品を見たところ、自分自身がフォアグラとか白子とか、このわたのなかで泳いでいるような気分になり、あるいは、素肌の上をなめくじが這うような、ぬるっとした感覚を覚えた、湿度の高い作品です。しかしながら、男と女の情感が溢れる、大人の女性と男性に楽しんでいただける作品になったのではないかと思っています。
大森南朋さん:
こんにちは、大森南朋です。お集まりいただきありがとうございます。不思議な映画で、じっとりした大人の恋愛というか、不倫でもあるのですが、僕は演じるにあたり、台本の中から読みとれたものと、監督が言わんとしていること、伝えようとしていることは、何となく少し感じとれて。それを現場で演じるんですが、それが当たっていたのかどうかは分かりませんでしたが、映画を見ると、これはいけてるんじゃないかと。是非楽しんでいってもらえると幸いです。
池脇千鶴さん:
池脇千鶴です。今日はありがとうございます。私は、江國さんの本がもともと好きでしたので、そこに参加できたのが嬉しかったです。 あとは何でしょうね、ミスマッチなんだけど、アンバランスさとか危うさが、こういう人間関係いいなとか、こういう夫婦素敵だな、なんて、はたから見て思えるような、不思議な映画です。ただ、ちょっと怖いかな、この人たち何考えてるのかなと、私は思ったりもして。(ご覧いただく前なので)あんまり言うとあれなんですが・・楽しんでいってください。
小林十市さん:
こんにちは、小林十市です。皆さん、たぶん誰?っていう感じだと思うんですけど、今回初めて映画の現場を経験させて頂きました。映画も拝見したのですけど、全然冷静に見ることができず、まだ自分が出演しているという現実が上手く理解できていません。そんな感じで、今日この舞台上にいます。よろしくおねがいします。
MC:映画のタイトル、『スイートリトルライズ』=甘い嘘になりますが、夫婦もしくは愛する人同士の間に、"嘘"は必要だと思いますか?
中谷美紀さん:
嘘を生業としておりますので、たいがい今日発した言葉もほとんど嘘かなって自分でも思います。常に嘘をいかに真実に見せるかということに、命をかけていますので、そういう意味では、自分の実生活くらいは正直に生きたいなという気持ちと、やはり全て正直であっていいのだろうか、という気持ちが常にない交ぜになっています。
大森南朋さん:
嘘ですね。嘘は、僕は必要だと思っていますね。時には、嘘をつくということが優しさだとも思いますし、ひどい嘘、や裏切るようなことは、自分も傷ついてしまったりするじゃないですか。そういうのはイヤですけど。小さい嘘はいいんじゃないでしょうか。まさにこの映画のタイトルのような、全然うまくないんですけど・・。
池脇千鶴さん:
嘘も方便っていいますからね、そういう時には必要かなって思って、自分なりによくよく考えて嘘をよくつきますけど。傷つけない程度にね。
小林十市さん:
ぼくもパートナーを傷つけない程度なら、嘘はあってもいいじゃないかと思っています。
MC:監督へお聞きします。非常に個性的で素敵な方々をキャスティングされたわけですが、皆さんとの撮影現場というのは、改めてどうでしたか?
監督:
そうですね、監督の仕事の中のひとつに、俳優さんが感情の流れの中で仕草や行動のなかにある嘘を指摘するのが、演出のひとつの役割だろうと思っているのですが、本当に皆さん嘘が上手というか、素晴らしい嘘つきたちで、ほとんど僕が撮影現場でその嘘を指摘したりするようなことがなかったので、演出していないみたいなものですね。
MC:最後に、映画に対してのメッセージをお願いします。
小林十市さん:
メッセージはない・・っていうか、僕としては、多くの方に見ていただきたいと思っています。それがストレートな気持ちです。
池脇千鶴さん:
伝えることが難しい映画で、余計なことをしゃべりましたが、皆さん見ていただいて、なんか私に教えてくれたらと思います。
大森南朋さん:
見て自分で感じていただいて、色々な重いものを持って帰ってもらって、それを友人に話して、そこでまたその友人が劇場に足を運ぶという、倍倍ゲームでお願いします。
中谷美紀さん:
今、冬で非常に空気が乾燥していると思いますが、この作品を見ていただければ、少し喉が潤ったりとか、じとーっと、じめーっとしていただける、それがいいのか悪いのか分からないですが、男と女の美しいラブストーリーです。はかなくも切ない、そして少しほっとするようなラブストーリーです。是非、楽しんでご覧下さいませ。今日は本当にありがとうございました。
矢崎仁司監督:
いつも自分の映画で言うんですけど、理解しようとして映画を見るのをやめていただいて、映画を見ている間はいっぱい感じてほしいなと思っています。それで、この映画のかけらが、皆さんの感情の記憶、忘れていた記憶とかに刺さったりすれば、それが一番幸せなことです。
『スイートリトルライズ』の主題歌に、
スガ シカオさんの書き下ろし曲「雨あがりの朝に」が決定いたしました。
<映画『スイートリトルライズ』>
2010年 春、シネマライズ他にて公開
主題歌:スガ シカオ「雨あがりの朝に」(Ariora Japan/AUGUSTA RECORDS)
『スイートリトルライズ』の第1弾となるチラシが出来上がりました。
明日11月14日(土)から、劇場のシネマライズ他で設置されます。
ぜひ、お手にとってみてください。
「スイートリトルライズ」公式サイトがリニューアルOPENしました。
今後は、最新情報を随時更新していきますので、
ぜひチェックしてみてください。