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      <title>映画業界人ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008 cafegroove Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>淀長さんで、さいなら、さいなら…</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0001.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0001.JPG" width="440" height="330" />

実家から僕の私物がダンボールにまとめて送られてきた。
映画のパンフレットや雑誌のバックナンバー、書籍、LP、レーザーディスク…。
本当は適当に処分してほしかったのだが、大切な物もあるだろうからと母が気を利かして送ってくれたのだ。

その中に、とりわけ懐かしい本が紛れていた。

淀川長治著「私の映画の部屋」全三刊。
あ〜ぁ、懐かしい！
30年も前の本だ。

当時、毎週土曜日に放送されていた淀川長治さんの番組「ラジオ名画劇場」を、厳選してまとめたのがこの本だった。このラジオ番組が放送されていた頃（＝本が出版された頃）の僕は、ひどい喘息に悩まされていて、1年の3分の1は自宅か病室で発作と闘っていた。発作が始まると、もちろん映画など観に行く余裕も無い。背中が硬直して、肺のあたりがピーピーと音を立てはじめ、次第に気管が硬直してくる。本当に死んでしまいたくなるくらい辛い。辛さを忘れるために、本を読んだりテレビ画面を凝視するなどして気を紛らわす。でも不思議なことに、この「私の映画の部屋」を読み始めると、硬直していた気管が心なしか少しばかり拡張したように感じ、すっと痰が落ちていく。

この時期、僕はこの3冊の本を繰り返し読んでいた。ロジカルに映画を論じるのが映画評論のあり方だと思っていたのに、淀川さんのは決してそうではなかった。この本の中でも“感覚”という言葉を多用しているが、極めて感覚的な批評をする人だった。淀川さんは、映画の物語を語りながら、映画を観る“感覚”や“感性”について論じているのだ。それは高校生の僕には、とても刺激的で愉しい方法論だった。

例えば、イングマール・ベルイマンの<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19930/">『処女の泉』</a>について語っている章では、「みなさんは、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19930/">『処女の泉』</a>ご覧になりましたか。ベルイマンみたいな監督の映画は、ファーストシーンから、じっくり観なくちゃいけませんね」で始まり、「この映画の最初は真っ暗な場面ですね。なんだろうと思ってますと、なにかかまどの火を吹くような感じがあるんですねぇ」と続く。この感覚的な表現が淀川さんの真骨頂だったと思う。

最近は映画評論家といわれる人は少なくなって、ミーハー至上主義のような映画ライターが幅を利かせている。しかし彼らには、淀川さんのような影響力は持ち合わせていない。哀しいことだけど、映画に限らず、メディアはカルチュアに対して悦楽的で、その本質を伝える義務を怠っているばかりか、そのことに気付いてすらいないようだ。彼らは文化を伝達することに留意しないし、それを伝える立場にある者には、決定的に品格が欠落している。そうだ、淀川さんには品格が備わっていたのだ！

あぁ、嘆かわしい!!!

ながながと愚痴っぽいことを書き連ねてしまった…。

ところで、話は変わりますが、この映画業界人ブログに一昨年の夏から参加させてもらって、早1年と7か月が経ちましたが、本日をもってお別れとなりました。なるべく毎日更新を目指していたものの、仕事や私生活の影響もあったりして、なかなか皆勤賞という訳には行きませんでした。でもふり返ってみると、こうやって日々の出来事を記録して行くというのは、良いことですね、“ふり返ってみると”ですけど。ほかの執筆者に比べ、コメントやトラックバックが少なくて、<a href="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/hamada/">浜田</a>氏には“本当に僕のを読んでいる人、いんの？”なんて八つ当たりした日もありましたが、もうこの入力画面を訪ねることも無くなるのかぁ、と思うと少し淋しい気もします。少数でしょうけれど、ここに訪れて読んでくれていたみなさんには感謝します。またどこかで僕の駄文を読んでもらえる日が来ることを願いつつ……


さいなら、

さいなら、

さ・よ・お・な・ら・！]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幸福（しあわせ）のシッポ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sippo.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/sippo.JPG" width="440" height="330" />

最近はまっているのが、この「上を向いて歩こう／永六輔作品集」というCD。
「黒い花びら」「黄昏のビギン」「夢で会いましょう」「遠くへ行きたい」などなど…
特に永六輔さんと中村八大さんとのコンビの作品は、歌詞・メロディともにシンプルだけど、胸がキュンとなるような普遍的な名曲が多い。

名曲50曲が収録されているこのCDの中でも、とりわけ僕が気に入っているのが、ザ・ピーナッツの「幸福（しあわせ）のシッポ」。

ラ、ラ、…
昨日の夜
あの人と二人で
幸せをみつけたの
昨日の夜
あの人と二人で
つかまえた
幸福…

花かげに
ひそんでた幸福に
手をのばし…
つかまえた、つかまえたシッポ
幸福の、幸福のシッポ
ラララ…

いつの日か
この胸に
幸福を抱きしめよう
つかまえた、つかまえたシッポ
幸福の
幸福のシッポ
ラ、ラ、ラ、…
ラ、ラ…






僕も花かげに潜んでいる幸福を探さなきゃ！]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 16:56:20 +0900</pubDate>
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         <title>青山墓地のさくら</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0521.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0521.JPG" width="440" height="330" />

昨晩はさくらを撮るチャンスに恵まれなかったので、青山墓地に行くも天気は曇りがち。
あまり色鮮やかなさくらを撮ることは出来ませんでした…。

来週は花吹雪が綺麗でしょうね。




追記;

3月31日、僕の映画業界人ブログ執筆最後の日、青山墓地のさくらは夕日を浴びてとてもきれいでしたよ。

<img alt="RIMG0016.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0016.JPG" width="440" height="330" />
]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:42:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>SAKURA CAFE</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0008.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0008.JPG" width="440" height="330" />

東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンに期間限定で明日からオープンする、SAKURACAFEのプレオープン・パーティに行ってきました。


<img alt="RIMG0007.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0007.JPG" width="440" height="330" />

暖かかった昼とは打って変わって、肌寒い夜が続いている今日この頃。
今夜もやっぱり肌寒い。
今日は夕刻に少し雨も降ったみたいで、芝生の会場は草の匂いがいい感じで香って、寒くても春だということを実感させてくれます。


<img alt="RIMG0005.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0005.JPG" width="440" height="330" />

で、肝心の桜は…というと、SDカードが容量オーバーになってしまい、撮影できたのはこの3枚。
辛うじて右上に“桜色”が確認できます…。]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:25:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>食・戒 ／ 聘珍楼の豪華『ラスト、コーション』コース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0705.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0705.JPG" width="440" height="330" />

<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18598/">『ラスト、コーション』</a>の公開を記念して、中華料理の老舗「聘珍楼」が全店で展開していた“<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18598/">『ラスト、コーション』</a>公開記念特別ディナーコース”が、いよいよ今月31日までと聞き、みんなで横浜元町本店に押しかける！



<img alt="RIMG0698.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0698.JPG" width="440" height="330" />

でも実は、聘珍楼のご好意で僕たちはご馳走していただいたのです。上の画像は、お招きいただいた浜田次長と武田社長秘書。このコース、一人10,500円で、しかも<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18598/">『ラスト、コーション』</a>の全国共通鑑賞券付きなんです。すでに本店だけでも200人のお客様が味わったそうです！

で、そのメニューは…



<img alt="RIMG0669.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0669.JPG" width="440" height="330" />

海鮮二種とアボガドのサラダ



<img alt="RIMG0671.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0671.JPG" width="440" height="330" />

気仙沼産フカヒレの姿煮込み



<img alt="RIMG0676.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0676.JPG" width="440" height="330" />

蚫とエビ子の煮込み 芥菜添え



<img alt="RIMG0684.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0684.JPG" width="440" height="330" />

本格釜焼き北京ダック



<img alt="RIMG0689.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0689.JPG" width="440" height="330" />

豚バラ肉の香り揚げ 黒酢ソース



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広東腸詰め入りおこわ



<img alt="RIMG0694.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0694.JPG" width="440" height="330" />

黒ゴマ飴入り白玉団子 生姜風味


＋<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18598/">『ラスト、コーション』</a>鑑賞券。

満腹、満腹。
あまりの美味しさに、一心不乱に食しました。

でも、ここんところ連日飽食三昧の日々。
体重もメモリも新記録樹立です。

そろそろここらで「色・戒」ならぬ「食・戒」しなければ！]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:55:53 +0900</pubDate>
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         <title>しあわせの国のアリス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0660.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0660.JPG" width="440" height="330" />

<a href="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007516.php">1月15日</a>の本ブログで書いたデニオさんの娘さん、アリスちゃんに最近ちょっと“良いこと”があり、それをみんなでお祝いする宴席を設けました。場所は麻布十番の<a href="http://www.marmite.jp/" target="_blank">シェ・マルミット</a>という、若いシェフが切り盛りするフレンチ。彼女をお祝いするのにびったりのかわいい店です。


<img alt="RIMG0647.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0647.JPG" width="440" height="330" />

ちょっと“良いこと”があったアリスちゃん（左）。だからといって、隣の映画評論家の清藤秀人先生と婚約した訳ではありません。それにしても清藤先生、写真に写るとどうしてこんなにクールなんでしょう？


<img alt="RIMG0653.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0653.JPG" width="440" height="330" />

アリスパパのジャンさんを挟んだ山岸副社長（右）と川島専務。パパはアリスちゃんより幸せそう！


<img alt="RIMG0650%2A%2A%2A%2A%2A.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0650%2A%2A%2A%2A%2A.JPG" width="440" height="330" />

体調不良なのに無理を押して出席してくれたアリスママのロコさん（左）と、元気不調なので気晴らしに出席してくれた岡田監査役。


アリスちゃんにどんな幸福が舞い降りたかは、また何れお伝えする（そんな機会があれば…）として、デニオ家のしあわせをお裾分けしてもらったような一夜でした！]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007821.php</link>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 23:11:02 +0900</pubDate>
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         <title>ミッドタウンで美味しい日本料理</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0650.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0650.JPG" width="440" height="330" />

バンコクロケハン旅行から２週間ぶりに吉田修一氏と再会・会食することになり、その為に予約したレストランがことのほか美味しかった。東京ミッドタウンにある創作日本料理<a href="http://www.hal-yamashita.com/index.php" target="_blank">HAL YAMASHITA</a>がその店。

コースが梅、竹、虎竹、五葉松、松、黒松の６つあり、僕たちは虎竹コースを注文した。アミューズ:穴子の稚魚と焼き茄子の土佐酢のゼリー寄せ、アソート:ホタルイカと葱の味噌マスタードソース和え、マッシュルームときのこのすり流しポタージュ、メイン:神戸牛のロースのグリル春野菜添えなど。燻したようにスモーキーな焼き茄子と穴子の稚魚のジュレも、ひと手間加えたポタージュスープも満足の行く味でした。そうそう、和風なパンと和風だしを混ぜたようなバターも忘れられない旨さ！

ただ、スタッフのサービスは酷かったなぁ。ワインと料理の説明を出来る人が限られていて、若い女の子は何かを聞くたびに奥に引っ込んで確認してきた事しか答えられない。折角の美味しい料理も半減してしまうかも…。

さて、バンコクで短編小説と短編映画のロケハンしていた僕たちだったが、吉田氏は大層バンコクが気に入った様で、彼の短編小説は長編小説に変わってしまっていた…。
]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007815.php</link>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 23:07:28 +0900</pubDate>
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         <title>『ぼくとも』予告編は小朝さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="bokutomoholder.jpg" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/bokutomoholder.jpg" width="363" height="440" />

5月に、Bunkamuuraル・シネマほかで公開予定の<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18744/">『ぼくの大切なともだち』</a>の予告編ナレーションを、春風亭小朝さんが引き受けてくださることになり、今日弊社事務所でナレ撮りがありました。僅か10分程で収録完了。ほんわか、優しい感じの予告編が完成！　今週末からル・シネマでご覧いいただけます！

因に劇場窓口で“おともだちチケット”（ペア券）を購入すると、上の画像の“おともだちファイル”が付いてきます。あなたの親友をファイリングして楽しみましょう（!?）。

ついでに、オフィシャルサイトもオープンしました。
<a href="http://www.wisepolicy.com/mon_meilleur_ami/" target="_blank">ココ&#9758;</a>から遊びに来て下さい。

宣伝でした!!]]></description>
         <link>http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007814.php</link>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:49:58 +0900</pubDate>
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         <title>何か凄い賞を受賞したBru.Sta！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="brusta.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/brusta.JPG" width="440" height="330" />

ワイズポリシーのオフィスの側にある<a href="http://www.brusta.com/index.html" target="_blank">“オステリア ブルスタ”</a>が、レッジョドーロ（金のレッジョ賞）を受賞。それを祝う“Benvenuto Bru.Sta 2008”と冠した家族的なパーティが開かれ、僕たちは美味しいワインにありつきたい一心でいそいそと出かけた。

このレッジョドーロとは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会というところが、ブルネッロの普及に多大な貢献をした優れた店を毎年表彰するもので、ブルスタは日本のレストランとしては初、日本人としては2人目の栄冠に輝いたということらしい。よく判らないけれど、同時受賞者はモデナにあるミシュラン2つ星の店“La Francescana”とローマの“Enoteca Costantini”という、いづれも食通には有名なオステリアだというから、すごい賞ということらしい。

この日のパーティーには、授賞対象となったモンタルチーノのワインを中心に大盤ふるまい！　
美味しい料理がビュッフェ・スタイルでふるまわれ、それこそ食い放題、飲み放題。
う〜ん、贅沢っ!!

オーナーの西山氏も本当に嬉しそうでした!!!!
改めて、おめでとう!!!!!!!]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:08:42 +0900</pubDate>
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         <title>シャングリラ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="shanglila.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/shanglila.JPG" width="440" height="330" />

今日は午後1時から、Bunkamura オーチャードホールで楽日を迎えた「シャングリラ」を観劇。

雲南省の7つの少数民族に伝わる歌や踊りを、ペー族のヤン・リーピンが壮大なスケールでまとめ上げたオペラというか、組曲のような作品。創世記、大地、故郷、聖地巡礼と題された4つの章を、プリミティブな歌と踊りでダイナミックに見せていく。

ヤン・リーピンは2回だけソロを踊るのだが、独学で学んだというダンスは身体原語のポキャブラリーに乏しく、優雅ではあるが、場持ちはしない。彼女を際立たせるために配置したはずの他の集団舞踏の方が、結果として彼女の舞いを圧倒し、観客の心はむしろ彼らの方に魅了されるばかりである。イ族の若い娘たちによって演じられる「打歌」などは、彼女たちの声、踊りが純粋なだけに、よりリアルな存在感を見せつけて素晴らしかった。]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 18:26:02 +0900</pubDate>
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         <title>梅芯庵のモンブラン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0605.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0605.JPG" width="440" height="330" />

香港から帰国後の仕事始め。

今日も東京はお寒うございます。
特にネタもないので、<a href="http://www.baishinan.co.jp/top/baisinan_home.html" target="_blank">麻布十番 梅芯庵</a>に行き、“こしあんのモンブラン 小豆ムース包み”を食しました。

おいしゅうございました。]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:23:30 +0900</pubDate>
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         <title>中孝介さんのコンサートに行く</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0644.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0644.JPG" width="440" height="330" />

昨晩、香港から帰国して、東京はさすがに寒いなぁと実感してしまう。
しかも風雨！

半日自宅でゴロゴロして、午後5時から恵比寿で開かれた中孝介さんのコンサートに行く。
エピックの青木さんのご招待。
発売当日に完売の貴重なチケットだ。

中さん＝青木さんとは縁があって、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/15256/">『上海の伯爵夫人』</a>、<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18598/">『ラスト、コーション』</a>と2曲のイメージソングを提供してもらっている。

で、コンサート。
アコースティックライブと銘打っているだけあって、ピアノとパーカッション、ギターだけのシンプルな編成。
だからこそ、中さんのヴォーカルの迫力がダイレクトに伝わってくる。
テレビやCDで聞く限りの印象より、ライブでの彼の声量は太く厚みがある。
そして何よりも素朴な彼のパーソナリティーが微笑ましい、好感の持てるパフォーマンス。

地上で一番美しい声、というキャッチコピー（でしたっけ？）に偽りない、気持ちいい2時間でした!!]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 23:12:18 +0900</pubDate>
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         <title>香港フィルマート最終日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="RIMG0438.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0438.JPG" width="440" height="330" />

香港フィルマート最終日。

帰りの便まで少し余裕があるので、マーケット会場を最終チェック。
HAFが主催するパネルディスカッションにも顔を出してみる。

<img alt="RIMG0437.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/RIMG0437.JPG" width="440" height="330" />

アジアのあらゆる映像ビジネスに携わる者たちが、自由にコミュニケーションし、情報交換を試せるいくつものイベントが併設されていて、ほかの映画見本市とは一線を画したユニークなマーケットを展開している。
年々参加者が増えているのも納得だ。

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出口には来年の勧誘も怠りない。
これからもアジア映画界の中心的存在として、斜陽の映画産業に微かながらも希望の光を照らしてほしいと思う。]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 19:18:24 +0900</pubDate>
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         <title>香港最終夜を彩るレーザーショー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hutong1.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/hutong1.JPG" width="440" height="330" />

香港最終夜。

午後6時半から、尖沙咀にある高層ビルの28階にある<a href="http://www.aqua.com.hk/" target="_blank">“hutong”</a>で絶景のディナー。

胡同の一角で食事をしているように、いくつもの鳥籠が頭上にぶら下げられた装飾の店内で供される料理は、トラディショナルな北京料理を現代的にアレンジしたフュージョン料理。



<img alt="hutong2.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/hutong2.JPG" width="440" height="330" />

この日は、アスパラの冷菜、帆立とザボンのマリネ、水餃子、牛のサーロインと春玉葱のソテー、海老のソテー塩・卵ソース和え、卵白と葱の炒飯、そして上の画像の鯉の形をしたマンゴープリンを注文。どれも洗練された無難な味でした。



<img alt="hutong3.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/hutong3.JPG" width="440" height="313" />

午後8時から対岸の香港島のビル群が一斉に放つレーザーショーも満喫。



<img alt="hongkongmachinaka2.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/hongkongmachinaka2.JPG" width="440" height="330" />

こうして、香港最後の夜は更けて行ったのでした…。
女人街の山岸副社長と井上宣伝部長。]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 23:51:17 +0900</pubDate>
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         <title>ポキットと超庶民の味を堪能</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pokit1.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/pokit1.JPG" width="440" height="330" />

アジアンフィルムアワーズ授賞式を終えて、ポキット・プーン氏とパークレーンホテルでランデブー。
その後、互いに夕食をとっていなかったので、近くの茶餐廳（チャーチャーンテン）へ。

ポキットは鳳爪排骨飯鶏、山岸は炸醤麺、井上は焼きそば、僕はマレーシア風カレーライスを注文。

みんなで互いの料理を味見しながら、不味くはないけど、美味しくもない庶民の味を堪能しました。


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これが僕たちが行った店。ゴーズウェイベイの一角にありました。


<img alt="pokit3.JPG" src="http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/200803/pokit3.JPG" width="440" height="330" />

ポキットとは午後11時過ぎにホテルでお別れ。
また近々の再会を約束して…。]]></description>
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         <category>okita</category>
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 23:59:28 +0900</pubDate>
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