こないだの
「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送でやっていた
「ご当地漁師めし 1日でいくつ食べられるか!?」
はどれも食べてみたい物ばかり
いかの内蔵の卵の部分だけで作ったはんぺん
マグロの心臓焼き
イソギンチャク(ジーボ)などなど
その中で一番気になったのが、
がごめ昆布めし

ガゴメ昆布を水に漬けて、
トロトロになったそのつけ汁を
ご飯にかけて食べるというもの
ウニを獲っている漁師さんの料理だそうで、
ウニもガゴメ昆布を食べて育つそうな。
TOKIOの山口達也氏も
「生卵ごはんより美味しい!」
と絶賛したがごめ昆布めし
早速ガゴメ昆布を買って作ってみました。
と言っても
ガゴメ昆布を水につけて数日、
ご飯にそれとお醤油をかけただけ。
しかし
最高〜
でも写真はありません。
見た目は、お水かけご飯にしか
見えないので。
味は
とろろ昆布茶漬けを
もっと繊細な味にしたというか…
ともかく美味しい。
あと、
ガゴメ昆布とは、とろろ昆布の材料というか元の昆布で、
海藻食物繊維のフコイダンが多く含まれているそうですが、
これ、ホント!
トイレとお友達でない方
すぐに仲良しになれますよ。
私もびっくり。
ちなみに
フコイダンは
「血圧の上昇を抑える」、「抗ウイルス、抗菌作用がある」、「アレルギーをおさえる」、「肝機能をよくする」、「コレステロールを下げる」、「がんによい」などと言われているそうです。
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