香港フィルマート最終日。
帰りの便まで少し余裕があるので、マーケット会場を最終チェック。
HAFが主催するパネルディスカッションにも顔を出してみる。
アジアのあらゆる映像ビジネスに携わる者たちが、自由にコミュニケーションし、情報交換を試せるいくつものイベントが併設されていて、ほかの映画見本市とは一線を画したユニークなマーケットを展開している。
年々参加者が増えているのも納得だ。
出口には来年の勧誘も怠りない。
これからもアジア映画界の中心的存在として、斜陽の映画産業に微かながらも希望の光を照らしてほしいと思う。
コメント投稿はこちらから
Ads by Overture