ベルリン映画祭最後の夜は、Bunkamuraル・シネマの中村由起子さんと『ラスト、コーション』の成功を祝って、インターコンチネンタルホテル最上階のHUGOSでハッピーディナー。トリュフ尽くしの“KAMMEIER'S TRUFFLE MENU”を贅沢に食しました。トマス・カメイアーというシェフの独創的な料理が名物で、2003年レストラン・ベスト・オブ・ジ・イヤーに選ばれたのだそう。でも僕の口にはいまイチだったな。前菜のカナディアン・ロブスターとセロリ、トリュフのソースは、ロブスターとソースが絡むことなく最後まで乖離したまま。しかもサプライズと称して、前菜に行くまでに2〜3点もの小皿料理が用意されていて、もうこの段階でトゥーマッチに。
ただ、ベルリンの360°全方位を見渡せるパノラマは圧巻。ワインのストックも充実していました。
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