お昼にシネマライズの頼社長&専務とランチ。
スタッフ以外の日本人と食事するのは、今回の映画祭中初めてだったことに気づく。
今回は本当にセラーも含め、業界人との会食の機会が少ない。
なのに…。
またしても時川監督とディナーしている僕たち(実はパリから3度目なんです)。
あっ、弁解しておくと時川監督と会うのが嫌だと云っている訳ではないのですが…何となく効率が悪いかなぁ、と(笑)。時川君、失言でした、許してね。
今夜は“Shiro i Shiro”(Rosa-Luxemburg-Str.11,10178 Berlin/TEL+4930.9700.4790)という和食フュージョンのレストランへ。寿司、刺身を中心に、フレンチ・ジャーマンもミックスさせたへんてこりんなレストランでした。決して不味くはないのですが、美味しい訳でもありません。
『おとぼけオーギュスタン』似のウエイター(上)が過不足無くサービスをしてくれるのですが、彼、カウンターのグラスの山を何度も崩して大きな音を立て、お客さんの軽い顰蹙を浴びていました。
話は変わりますが、ベルリン国際映画祭メイン会場となるベルリナーレ・プラッツァ側にあるグランドハイアットホテルのメインダイニングには、なぜか“カオソーイ”があるんです。これが結構美味しい。お薦めです。
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