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グスタヴォ・サンタオラヤがアルゼンチンタンゴ熱唱

2008年02月10日 by 沖田敦 (プロフィール)   RSS配信

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映画祭のパノラマ部門に出品されていたアルゼンチン映画『CAFE DE LOS MAESTROS』は、ワイズポリシーが来年公開を予定しているアルゼンチンタンゴのドキュメンタリー作品。『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレスが製作総指揮を担い、『ブロークバック・マウンテン』のグスタヴォ・サンタオラヤが製作を手がけている。

この映画のパーティーがリバーサイドのラウンジで開かれ、87歳のファン・カルロス・ゴドイ、91歳のアニバル・アリアス、そしてグスタヴォ・サンタオラヤも参加して1時間ほどの贅沢なライブパフォーマンスが披露された。

グスタヴォ・サンタオラヤは、本人が監修した映画と同名の二枚組コンピレーションアルバムを2006年に発表して、ラテングラミーの最優秀アルバム賞を受賞している。映画はこのアルバムの制作過程と、ブエノスアイレスのコロン劇場にアルバムに参加したアーティストが集結して開かれたコンサートがクライマックスになっている。その高年齢のアーティスト達数十人で編成されたオーケストレーションによる演奏は圧巻だ。アルゼンチン・タンゴの歴史と伝説がここに集約されている。


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この日、グスタヴォ・サンタオラヤもその美声を披露して会場を沸かせた。


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87歳のファン・カルロス・ゴドイ。高齢を感じさせない声量と迫力に感嘆!


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右のアニバル・アリアスは御歳92歳。14時間をかけてベルリンへ来たというのに元気そのもの。

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