ホテルのマネージャー過剰ケアのワケは、これだった!
イスラエルのエフード・オルメルト首相が訪独、
僕たちの宿泊先であるインターコンチネンタルに今日から滞在されることになり、これが大変なことに。
ホテル周辺はポリスによって閉鎖され、容易には出入りが出来ない。
もちろん、タクシーも数百メートル先でシャットアウト。
チェックイン客も、そこからガラガラとトランクを引きずる羽目に。
宿泊客全員にIDカード携帯を義務づけられ、これを提示した上に、
空港よりも数倍厳しいセキュリティーチェックを受けてようやく部屋にたどり着く、といった感じ。
外からホテルに戻るときは、彼のような警官がホテル玄関口まで我々を“連行”。
出るも戻るもこの調子で、かなりのストレス。
ゲストに掛ける負担を見込んでの、あのマネージャーの過剰対応だったに違いない。
ムム、世の中、そんなに甘いもんじゃない。
因に、オルメルトさん、あろうことか僕たちと全く同じ滞在日程らしい。
暖冬のベルリンに、心の中には寒々とすきま風が吹いている…
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