
今年「悪人」が高い評価を受けている吉田修一氏。
この度は毎日出版文化賞に続き、大佛次郎賞も受賞!
その授賞式に、お呼ばれして行ってきました。
やはり文学界の授賞式というのは、映画界のそれとは違って格式があるというか、厳格な雰囲気で進行して行くんですね。受賞者の方々のよく練られたスピーチにも感心しました。筆が立つ人は、口べたな人が多いというイメージは僕の誤認でした。
それで我らが吉田氏、毎日出版文化賞のときよりは余裕が感じられます。
上の画像でもお察しの通り、さながら政治家のように威風堂々の構え。
頼もしい限りでした。
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