▲宣伝部長の井上とビル・コン氏
『ラスト、コーション』のプロデューサー、ビル・コン氏が来社! “エコノミスト”、“キネマ旬報”、“ぴあ”などのインタビューを受けました。
ニューヨーク、香港、台湾、シンガポール、トロント、東京と、超多忙の彼。先頃も黒木メイサと蒼井優主演の『昴―スバル―』のブロデュースを発表したばかり。でも、この企画、去年彼から聞いたときは、黒木メイサの役は沢尻エリカだったのにね。
『グリーン・デスティニー』(アン・リー監督作品)の成功で、彼のプロデュース作品は国際的なマーケットで勝負が出来る希有なアジア映画として、確実な実績を残している。それが凄いと思うのですが、ちょっと本音を言えば、アン・リー作品以外はいまひとつなのでしょうか。
ちなみに、この日、ゴールデン・グローブ賞のノミネーション発表があり、『ラスト、コーション』はめでたく、外国映画賞候補に選ばれました。でも、今年のゴールデン・グローブは散漫で大きなトピックも無く、関心に欠く内容だと思いませんか?
コメント投稿はこちらから
Ads by Overture