巷で話題の“ミシュラン東京2008”をゲット!
フランス版のミシュランは朱赤とスミ文字ばかりが溢れた、まるで電話帳の様な体裁だけど、東京版は写真も豊富で「東京カレンダー」か「danchu」のムック本みたいだ(悪い意味で…)。しかも紹介されている店は全て星付き。その絶対数も圧倒的に少ない。1500軒をリサーチしたというけれど、紙面で紹介されているのは150店程度。東京に“リストアップするに値する店”は、その一割程度しかなかったということなのだろうか?
それにここで紹介されているのはフランス、イタリア、スペイン、中華、和食だけで、例えばタイ料理やインド料理、韓国料理などのエスニック料理は皆無。香辛料が効いた料理は、彼らの口に合わないらしい。階級意識の強い、フランス人ならではの自尊心が嫌な形で表出しているようだ。
因みに僕が美味しいと思うレストランは、どれも一つ星でした。
僕の味覚はせいぜい一つ星程度ということなんですね!
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