三連休の初日、伊勢丹をぶらぶらした後、花園神社の酉の市に行ってみた。
最初は冷やかしのつもりだったのに、開運の熊手がサイズも飾りも多種多様あって、様々な出店を覗いている内に所有欲が頭を擡げて来た。
じゃあ、とっておきのひとつをと、境内を隅から隅まで歩き回っていたら、今度はどれも同じに見えて来て…。
気がついたら一時間半ほど経っていた。
山岸副社長が漸く気に入った一品を見つけ出した。
小振りで金の米俵も神々しい、眺めているだけでハッピーな気分なれる一品。
でも…
こんなに小さくて安い熊手なのに、お店の人が社名を叫びながら拍子木を打ってくれて、衆目に晒される事になり、かなり恥ずかしい想いをしました。
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