Bunkamuraのミュージアムで開かれていた東京国際映画祭のクロージングパーティーに行って来た。
今年20年目を迎える映画祭には久しぶりに参加。出品作品は一本も観れなかったけれど、せめて最後だけでもと会場を訪れたものの、いつのまにか映画祭はコフェスタという総合コンテンツフェスティバルの中の一イベントに組み込まれてしまっていた。従って会場は見知らぬ人ばかり。これまでも東京国際映画祭は一部の映画配給会社の中だけで行われている閉鎖的なイベントといったイメージだったけれど、超インデペンデントのワイズポリシーにとってますます無関係な映画祭になっていく。噂では来年から会場を六本木ヒルズに一本化し、再来年には国際フォーラムに場所をすっかり移行するらしい。映画も“コンテンツ”なんて無味乾燥な言葉で括られてしまうんだねぇ…。
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