
ヴェネツィア以降何かとバタバタしていて、ブログの書き込みを怠っていたら、カフェグルーブの岡島君から怒られてしまいましたよ!
叱責に押し切られる様に記す久しぶりのブログは、徒然なるままに……ということで。
去る9月1日付けで弊社は若干の組織変更があり、山岸は取締副社長(元専務)、川島は専務取締役(元常務)になり、新たに和田康弘が常務取締役に就任しました。和田さんは日本ヘラルド映画、ブエナビスタ、日活の宣伝部長等を歴任、生涯現役の宣伝畑出身。手がけた映画の中には、僕が若い頃一世を風靡した『エマニュエル夫人』、『小さな恋のメロディ』、『カサンドラ・クロス』、『ジョーイ』、『地獄の黙示録』など大ヒット作がいっぱい! つまり僕は、和田さんが手がけた作品宣伝の洗礼を全身に浴びて、この業界への道を志したのだ。そんな憧れの人と一緒に仕事ができるなんて、人生は捨てたもんじゃない!! 先日、たまたま弊社オフィスを訪ねて来た翻訳家の戸田奈津子先生が、“あら、往年の紅顔の美少年じゃない”なんて形容していたけれど、今風に云えば“イケメン”。メンクラのグラビアを飾った事もあるらしい。
因に弊社には営業の和田も居るので、“和田パパ”と呼ばれております!
話はそれますが、シネマカフェの『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』イベントニュースで、片岡鶴太郎さんと並んでいた加藤登紀子さんを、一瞬小森のおばちゃまが生き返ったのか!と勘違いしてしまったのは僕だけでしょうか?
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