シネマカフェ映画業界人ブログ

『Candy キャンディ』のオフィシャルサイト会議とフランス映画の夕べ

2007年07月11日 by 沖田敦 (プロフィール)   RSS配信

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午後4時から、六本木の椿屋珈琲店にて、カフェグルーブの面々と『Candy キャンディ』のオフィシャルサイトの打ち合わせ。岡島君、曽山さん、畠山さんらと、喧々諤々。映画の中の、ヒース・レジャーとアビー・コーニッシュによる2人だけの愛の世界に肉薄すべく、オフィシャルサイトやシネマカフェ、他のウエブコンテンツを媒介にしてどうエンドユーザーに伝達していくかが、なかなか定まらない。すっごくいい映画なのに、その魅力を判りやすく伝えるのは容易い事ではない。1時間半ほど議論した後、取り敢えず銘々の宿題という事で解散した。

ちょうどこの時、アスミックエースの試写室で『Candy』のプレス試写中。映画が終わってロビーへ出てこられた方々の中には、泣いている方も多数。本当にいい映画なんですよ。

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午後7時から日本橋のエスパレッサメンテ イリーで、ユニフランス東京主催のパーティー「フランス映画の夕べ」に出席。

これまでフランス映画祭横浜、フランス映画祭東京で上映されて来て、日本の配給が付かなかった作品の日本語字幕付プリントを、東京国立近代美術館ナショナル・フィルムセンターに寄贈するのを記念して開かれたパーティーでした。

上の画像は、ユニフランス東京のヴァレリ=アンヌ・クリスティンさん。
下は、左がユニフランス東京の丹沢恭子さんと、右がフランス大使館文化部放送課のリュッシー・プレトメさん。

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丹沢さんは今月いっぱいで寿退社されるとのこと。
ユニフランス東京に在職して7年、ワイズポリシー(exシネマパリジャン)は何かとお世話になって来た。
フランス人たちと対立し、彼女が仲裁に入ってくれた事もしばしば。
今となっては、いい思い出だ。
今後はフランス語の通訳・翻訳家としてフリーで活躍されるということなので、応援したいと思っています。

そういえばこの会場に叶井俊太郎も来ていて、「俺、ゲイなの、書評やってんのよ」といきなりのカミングアウト!
どうしちゃったんだろ!?
忙しすぎて、おかしくなっちゃったのでしょうか。気の毒に……。
今夜のスタイリングもまた羽賀研二のお仲間みたいですけど、大丈夫なんですかね???

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