今日から、フランス映画祭2007に先行して開かれているマーケットがオープン。一部来日ゲストの取材もはじまっているらしい。会場となるANAホテルのロビーでぼおっとしていたら、ユニフランスのアーティスト担当のアントワーヌやアジア担当のジュリー、東京事務所の丹沢さんらが慌ただしい動き。まもなくゲストの第何陣かがホテルに到着するのだろう。映画祭はどんな規模のものでも、何となく気ぜわしく、追われているような強迫観念にとらわれてしまうのはなぜだろう。ユニフランスのスタッフの機敏な動きを傍観しながら、僕も気持ちが理由もなく焦ってくる。
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