シネマカフェ映画業界人ブログ

慌ただしかった1日が明け

2007年03月18日 by 沖田敦 (プロフィール)   RSS配信

フランス映画祭、『チャーリーとパパの飛行機』の上映、『Water』の劇場公開初日と、一日中、あっちへ行ったり、こっちへ来たりだった昨日。

合間を縫って、ナノ・ユニバースが裏原に今日からオープンした新しいセレクトショップ“April 77 Meets Nano Universe in Harajuku”のオープンパーティーに参加して来た。フランスのデニムブランドApril 77や、スタイリストの馬場圭介氏が立ち上げたブランド“GB/SKINS”を取り扱うそう。ナノユニバースは、今後もこうしたテーマ性を持たせた小型店をこの界隈に数店展開するというから楽しみだ。

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▲APRIL 77 MEETS NANO UNIVERSE のウインドウはミリタリーロックテイスト

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▲2フロアからなる店内。一階はパーティースペースになっていた。中央が馬場圭介氏

パーティーを抜けて、近所のbio ojiyan cafe(渋谷区神宮前3-29-3/TEL 03.3746.5990)で夕飯を兼ねてひと休み。
ここはおじやが有名なんだそうだが、僕は“男丼/七味卵乗せ”を注文。ご飯の上に生姜焼き風味の豚肉、刻みネギ、醤油タレをまぶした、家庭的な味が郷愁を喚ぶ。宣伝の高橋が注文した“ナポリタン”も、昔の喫茶店で出されていたような濃いトマトケチャップ味のスパゲッティー。で、BGMも美空ひばりが歌うスタンダードジャズのナンバーだったりして、僕も専務も常務も、やけにこの店が気に入ってしまった。

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▲家庭的で郷愁を喚ぶ味の“男丼”

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▲bio ojiyan cafeの店内もノスタルジック

一夜明けて、今日も『Water』は順調のよう。
ほっと一息も束の間、明日から香港マーケットへ出張だ。
頑張んなきゃ!

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