
いよいよ本日からベルリン国際映画祭がスタート。
僕たちは午前の便で、パリからベルリンへと入った。
今年のベルリンは暖冬だというが、空港には雪が舞っていて、やっぱり寒い。
これでも4℃くらいの気温だそうだ。
午後3時にレジストを済ませ、一旦ホテルに戻り、今回の買付メンバー、パリ支局長の田中裕子と営業の和田、それにベルリン在住で通訳の伊藤さんを加えた4人でミーティング。
午後7時、カフェグルーヴの浜田氏とミッテ地区にあるヴェトナム料理“MONSIEUR VUONG(www.monsieurvuong.de)で合流。
じっくりとメニューを検討して、結局みんなボ・ブンを注文する事に。
ピリ辛の汁なし米粉麺で、上に香菜を中心とした野菜と挽肉が乗っかっていて、それをまぜて食べる。
パリで食べるのとはまた違った、洗練されたアレンジが加えられていて、これが病み付きになる味。

ここの創業者で、店内に若かりし頃のポートレイトが掲げられているヴォン氏本人も、店の一番奥の席にちょこんと座っていて、前を通る客人にいちいち握手を求めてくる。ポートレイトの中の彼からは想像もつかないほどの華奢で小柄な老人に、すぐにはヴォン氏だとは気がつかなかったほどだ。
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ベルリンところどころ 〜 Mitte 〜 Trackback from パリ発NEPOJA日記 at 2007年05月10日 07:37
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