シネマカフェ映画業界人ブログ

アルバイター試写

2008年07月03日 by 菊地裕介 (プロフィール)   RSS配信

今日は映画館でアルバイトをしている方々向けの試写会を行いました。
これも実は東宝史上初の試みだったんですが、映画館でアルバイトしている学生さんや若い人たちに『パコと魔法の絵本』をぜひ売って頂きたい! という趣旨のもと行ったものでした。東京の六本木のTOHOシネマズさんを借りて、TOHOシネマズさんの関東地区のアルバイトの方々を100名近く集めてもらいました。上映前からアルバイターたちのドキドキワクワク感が伝わってきてこちらも嬉しくなる感じでした。何だかちょっと学生時代のピクニックを引率してるような気分でした(笑)。
そして、映画の上映後には中島哲也監督とパコ役のアヤカ・ウィルソンちゃんに来てもらって舞台挨拶もしてもらっちゃいました。

いやぁ、みなさん喜んでくれましたね。

アヤカちゃんはこれが人生初の舞台挨拶だったみたいで、事前にちゃんと自分でノートに言うことを書いてました。エライですねぇ。映画の撮影時からもう1年も経ってるんですが、いまだに天使のようです。
しかし、『パコと魔法の絵本』は観る前と観た後では本当に反応が変わるんですよねぇ。ほんっとぅ〜にイイ映画なんですね。これは別に僕が担当だからというわけではなくて、本当に映画として素晴らしいということなんだと思います。だから、みなさん観ると本当に応援してくれます。こういった熱が日本全国をどんどん温めていければと願うばかりです。ま、地球温暖化には逆行してしまいますが、そこはひとつよろしく、です。。
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着ぐるみのガマ王子もデビューでした。ゲロゲーロ。

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