KINGが映画漬けかと思ったら、BRUTUSも映画特集号でした。
まさに、BRUTUSよお前もか!?状態。(笑)
と言いつつ本家はBRUTUSの方ですよね。定期的に映画を特集してくれてますからね。今回は「映画選びの教科書」。偶然にもKINGと似たような切り口。しかし、こちらは表紙にわが敬愛するWoody Allen先生が鎮座されているではありませんか。中身も見ずにレジ直行しちゃいましたよ。しかも、平積みされてる中から一番イイ状態のものを厳選して。
中身は色々な映画選びの観点を提供しつつ、目玉は切り離し可能のインブック。44人の著名人がこんな映画を観たいという要望に対して、これまた17人の著名な映画コンシェルジュが答えとなる映画を紹介していくというもの。著名人による著名人のための、という二重構造がさすがBRUTUSって感じですね。
個人的には金原ひとみさんの「不条理かつユーモラスでスタイリッシュな映画は?」という問いに対する4本の映画が興味深かったです。なるほどねぇ。。あと、『ガチ☆ボーイ』に出てる仲里依紗ちゃんがゾンビ映画好きだったってのもビックリ。
皆さんも映画に詳しい友達に映画講義してもらってはいかがでしょう?

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