シネマカフェ映画業界人ブログ

2006年グッド10

2006年12月29日 by 菊地裕介 (プロフィール)   RSS配信

今年は早めに正月休みに入りました。

大雨が降ったり、春のように暖かくなったり、気候は落ち着きませんが、ゆっくりまったりのんびりイイ感じです。今日は30歳を過ぎて東映にプロデューサーとして中途採用で入った友人(この彼の話はまた別のお話ってことで)と渋谷でお茶をして、今年の映画の締め括りをしてきました。今年は邦高洋低となった記念すべき年。邦画会社の宣伝部で働いててこんなに嬉しいことはないですね。ちなみに、僕が今年映画館で観た映画は49本でした。(49本目は今日観た『プラダを着た悪魔』

振り返ってみて個人的に良かった作品はと言うと…
【※映画にランキングは付けられないので、ベスト10ではなくグッド10です】

『ロード・オブ・ドッグタウン』:カルチャー系青春映画の傑作
『クラッシュ』:エンディングでかかる曲が最高に良くてサントラをゲット
『かもめ食堂』:のほほん系和ムービー
『ステップ!ステップ!ステップ!』:NYで踊る子供達のキャラの逞しいこと
『運命じゃない人』:小品ながら素晴らしい脚本
『RENT/レント』:冒頭の5分で観に来てよかったと思えた
『ジャンプ!ボーイズ』:体操選手の子供達のカワイイ青春
『ユナイテッド93』:何だかんだ言ってもこういう映画が出来るアメリカはすごい
『ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国』:こんなにノリノリで観れた映画は初めて
『NANA2』:本当に好きなんです

手帳を見て思い出しながら書いてたら、何だかちょっと楽しくなってきちゃいました。

いやぁ、やっぱり映画ってイイですね。いや、ホントに。

では、皆さん良いお年を。

アンド

来年もひとつ映画をよろしく、です…。
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