今朝は雨で目が覚めました。朝のにわか雨ってスゴイですね。
さてさて、今日は映画の予告編に関して雨粒程度のお話。
皆さんがある映画を観たいと思った一番の理由は何でしょうか?
恐らく多くの方が「予告編が面白かったから」ということを挙げるんじゃないでしょうか。映画の予告編って面白いですよね。予告編の方が本編より面白かった、なんてこともありますよね。(個人的には最近は『マイアミバイス』の予告編なんかはゾクゾクきました)それだけに予告編は映画宣伝においてはかなり大事なポイントとなってきます。そして、予告編もポスター同様に「映画の内容をきちんと伝えていて」かつ「その先を観たいと思わせる」ことが大事で、予告編に関してはそこに「音楽」という要素が加わってきます。この音楽と映画映像のマッチングはとても大事な要素であり、それがうまくいけば映画の魅力が倍増されることにもなるので、この作業は予告編の醍醐味とも言えます。こういったことを、予告編もポスター同様専門のディレクターがいるので、そのディレクターや映画のプロデューサーと相談しながら作っていくわけです。そして、完成の暁には映画館で上映となり、その予告編によってお客さんが一喜一憂する様子を見られるわけで、これも仕事冥利に尽きるというものですよね。
ちなみに、『NANA2』の第1弾予告編は明日から東宝系劇場にて上映されます。自信作ですので、ご期待下さい。

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