そんなワケで特別賞受賞してしまいました。作品が評価されたことはいいことですが、映画関係者に評価されても一般のお客さんに評価されてないワケですから、公開されてヒットするまでは浮かれてられないね。マジで。
映画の賞と言えばよくカンヌで日本映画が賞取った! とか評価された! と騒がれてますが、それはそれで映画作った人たちはうれしいと思いますよ。でも映画の評価は興行してヒットしてからだと思うんですよ。ちなみに最近はカンヌで賞取ってもほとんどの作品は当たってないような気がする。映画関係者以外の人にはカンヌってなんか小難しい映画のイメージがあるのかも知れませんね。実際オレも映画の仕事する前はぶっちゃけカンヌで賞取った映画って上から目線みたいな雰囲気があったので、見て意味がわからなくてもわかったフリとかして人とは違う映画を見てるオレってことで勝手に自己満足にふけってたりもしてました。周りには映画に興味ある人少なかったので全く意味なかったですけど。
ま、賞を取って興行的にヒットする可能性があるのはアカデミー賞受賞ぐらいでは? そんなワケで『子猫の涙』的には特別賞受賞ってことでいい感じの宣伝のスタートとなったワケでこれからですね! というワケで明日からロスに行くので分刻みの打ち合わせ。夕方、角川映画で『子猫の涙』の宣伝会議。その後会社に戻ってメールチェックしてその後出張の準備のため一旦帰宅する!
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