2月のベルリン映画祭で買ったクロムハーツのサングラスが突然壊れる。つーか、これ9万円もしたっつーの!どうするよ、マジで!とテンパっていたら奥さんがクロムハーツに持って行けばいいじゃんと当たり前なことを言ったので持って行くことにする。
原宿のクロムハーツに持っていくと、サングラスの修理はやっていないと言われたが、担当の人がいい人で初めてのケースなのでなんとか修理やってみますとかなり前向きなことを言ってくれるじゃないの! で、ついでに指輪やブレスなど見ていたら超かっこいいカバンを見つけてしまった! でも値段が60万円! 買えんよなあ。なのであきらめる。
そんなワケで修理に出してそのまま原宿に向かう途中、サングラス屋ロイドに立寄り奥さんのサングラスを修理に出す。ついでにオレはサングラスをいろいろ物色してると、柄の部分がパイソンのサングラスを発見! 値段は4万円だったが、衝動買いしてしまう。
夜、奥さんの知り合いのネット関係のゾーグという会社の社長の金澤って人に会う。なんだか『ハリー・ポッター』とかメジャーな映画が好きな人らしくDVDも700枚も持っていて、家もホームシアターがあったりして映画をものすごく愛しているんだって。で、この人は映画業界にいろいろ不満があるみたいだな。つまらない映画に1800円払っていつも頭に来るとか何故かかなり怒られる。ま、飲んでる席だったし、オレがブチ切れたらそこで話終わってしまうのでそれじゃ面白くないじゃないですか。なのでこの人の話に合わせて「ごもっともです!」と相づちしておく。というか、映画の仕事しててここまで怒られたのは初めてだな。
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