
カンヌ最終日前夜の夜はチーム『赤い風船』の4人で、アットホームなビストロを囲む。Danielが創る家庭料理をFrolaが笑顔でサービスする。お父さんも彼女をしっかりサポート。そんな家庭的、いや彼らの自宅に招かれたかのような素敵なambienceだ(左がブログでもおなじみのシネスイッチ吉澤さん、そして翻訳を担当して頂いた星加さん。なんとなく後ろの絵が星加さんに似ているのだ(笑))。

右がDaniel(シェフ兼ママ)とFrola(フロアチーフ兼娘)だ。二人の笑顔が全てを物語っていると思う。ワインについての意見交換、そして料理についての感想など。普通のダイニングだったらおよそ相手にしないような会話についても真剣だ。どんなことでも真剣に取り組むこと。私たちが決して忘れてはいけないこと。そして感謝すること。

またお隣のテーブルにお邪魔させて頂きました(笑)。
カンヌで出会った素晴らしいダイニングでした。また来年!
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