気付いた読者の方も多いかも知れないが、今年からまたこのブログが日刊化している。挨拶回りで常に言われるのがブログの話で、それなりに読んでいただいていて自分としても呼吸する感覚でやっぱり書くことが重要だなぁっと思った。ということでの原点回帰である。いつまで続くか分からないけど…(笑)。
::豆を挽くように力を入れずゆるりゆるりと。
いつものようにまれと登園。おまる導入時についての相談と食事の姿勢について意見交換。おまるは1歳と8か月ぐらいからの導入がベストらしい。何故そんな話をしたのかというと、今朝まれをお風呂に入れ終わったところでちょっと目を離した瞬間に、バスマット上で用をたされてしまったのだった。気まずくニヤつくまれ。それにしても、部屋の中にうんちが我が物顔で鎮座されていると、これはこれでびっくりする。いままでの人生でそんなシーンは、大学の寮生だった頃、友人のヘラルドが喧嘩していた女の子のドアの前でうんこした以来だ。このときは大笑いしたが、今回は我が身に近いことなのでなかなか笑えない。あともう少ししたら、おまるトレーニングだな。
挨拶回りから、とある映画作品の製作会議。映画業界とは面白い業界で…との枕言葉から始まるのだが、そうだろうか? と最近思う。業界慣例は多いが、変化においては柔軟な業界でもあるような気がするのが、業界10年目の私の意見。でないと、私なんかこうやってブログも書けないわけで…。ということで、この言葉があるから変われないような気がしたミーティング。さて、帰社後に企画案を出してから、渋谷に徒歩移動、岡島とともに餃子の王将に吸い寄せられて餃子ランチ。年始ということでラーメンも(笑)。非常に美味しい。王将はマニュアルがなく各店での裁量を許されている。上場企業ながらなんとなく人間的な好感が持てるのだった。
その後、伊藤忠の野口さんとともにresportsacとミーティング。聞けば、LVよりも売れているのが、レスポだ。個数ベースの話だけど、それはスゴイこと。考えてみると、我が家にも3〜4つぐらいレスポがあるような気がする。昨年はアパレルはほぼ全滅に等しかったが、バッグなどは非常に好調だった。ステラ・マッカートニーとのタイアップなど、上がり調子でも努力を怠らない企業姿勢が素晴らしい。
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