カフェグルーヴでは新しい期が始まると、全社員総動員のイベント「最高の会社に変わるプロジェクト」が開催される。今年は10月1日が月曜日!という実にタイミングの良いスタートラインであったこともあり、昨年同様グロービスの講堂をお借りして、決起集会を行ったのであった。
このプロジェクト発表は、会社をまる裸にして開示するという想いからスタートし、経営チームが一年間にしてきた活動実績及び業績発表などの発表からスタートされる。自ら働いている会社の健康状態を常に理解しておくことは、経営陣だけではなく全社員に求められる当たり前のマナーである。カフェグルーヴでは現況把握をしっかり行うことで、将来の描くべきビジョンがより立体的かつ現実的なものとして捉えられるはずと考える。
またプロジェクトでは、スタッフ主導による経営発表がなされる。各ディビジョンの統括者より前期実績とハイライトのプレゼンテーション(これが実にユニーク)と今期の数値的な目標と指針が公開される。40人弱の小さな集団とはいえ、弊社の事業はブランディングから飲食事業まで多岐に渡る。横断型の理解力があるスタッフは、カフェグルーヴの財産を有効活用出来るはずだ。
今期からグロービスの仮屋薗氏らとともに、主要株主も参加。スタッフのプレゼンテーションが主体になるので、より事業内容を明確に把握出来たかと思う。
スライド数200ページ、プロジェクト発表は2時間を超える。
しかしながら準備したのはスタッフ自身であり、プレゼンテーションを待つのもスタッフ自身。緊張感と活気がある雰囲気がこのプロジェクト発表会の特長だ。
左からヴェリタ編集部の小林、そしてプロデュースDiv.のリーダーこと藤原である。
もちろんのことだが、ダイニング事業部もプレゼン発表を行う。プレゼンターはシェフの飯島、右端が支配人の勝部である。残念ながらバーマンの井口は参加出来なかったが、彼の代理としてリューク(from DeathNote)が参加。ま、ご愛敬ということで。(笑)
二時間の締めくくりはカフェグルーヴらしく、拍手で終わる。全ては拍手で始まり、拍手で終わるのがカフェグルーヴの礼儀だ。
最高の会社に変わるためのプロジェクト2008、本日よりスタートである!
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