7時起床。疲れが溜まってきているらしく、かなりダルい。こういうときはランニングスーツに着替えるまでがとても億劫だ。ベッドの上でグルグルした後、自己観念して、長めに小一時間走ることにする。復活。
実質的な最終日なので、重要なセラーのみ再びお茶をしにいく。1本、バイヤー仲間で話題になっている作品があるのだが、フッテージ(作品の一部)をチェックする。映画祭に来るとおそらく“生涯”忘れない瞬間=映画というものに出会えることがたまーにあるが、その瞬間だった。こういう作品の存在が、ベルリン映画祭を特別なものにするのだった。
気分を良くして、ホットドッグを買って路上でランチ。
午後から試写を回る。映画祭の終わりの方は、何故かラテン語の映画を観ることにしている。多分、日本になかなかやってこない言語圏なのと、3年前の初カンヌ=初映画祭での1本目がラテンものだったからだ。というわけで、イタリア→スペイン→ブラジルと立て続けに3本。
その後、ホテルに戻ってから仕事。結構頭が休んできたので、考え仕事を中心に…。日本に帰った翌日が経営会議なので、コンディションを万全にしておきたい今日この頃。
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