テレビのワイドショーで知って万歳した。高校生のときに、深夜に隠れて見ていた「モンティ・パイソン」の日本語吹き替えが完全復活するとのこと。
『シベリア超特急3』、『いかレスラー』、『ヅラ刑事』、『日本以外全部沈没』、「大根刑事」…ほかなど製作して来ましたが、多分原点がここにあると思う。しかも、日本語吹き替えでなければはまらなかったでしょうね。この時代は深夜こそこそと「11PM」、「ウィークエンダー」の再現VTRから「事件記者コルチャック」、「ソープ」…ほかとかなり歪んだ作品に愛着を感じていた。
観る映画も、『ヤング・フランケンシュタイン』など、メルブルックスに傾倒したりしていて、映画研究部でも8mmで妙な作品を自主製作していた。その頃は、エースデュースエンタテインメント小林社長も同じ京都自主映画製作連盟独立機動映画軍団なる奇妙なグループに所属していたので、良く知っていると思いますが、とにかく、ぜひ購入して1日中観まくろうと思ってます。楽しみだなぁ。
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