小栗旬の眉毛が全部そり落とされていて、それを書いてあげようと必死にアイブローペンシル駆使する夢を見た。キレイにかけてるのに、オレが望む眉毛はもっと星一徹みたいなやつなんだよと、ものすごい太い眉を自ら書こうとする小栗旬。私は小栗旬のファンでもなんでもないんだけど、なんで夢に出てきたの小栗旬?
今日は土曜日、月に1度の歯医者の日。ついに私、前歯の矯正を始めました。半年くらいはアグリー・ベティ状態。小さい頃やってたんだけど、このときの歯医者が藪医者で全然直っておらず、噛み合わせがイマイチで、前歯1本にものすごく負担がかかってて、そいつがぐらぐらと早晩抜けてしまいそうで、8020(80歳で20本)を目指す私は、再び矯正を始めたのでした。久しぶりだなあ、この口の中のごわごわ感。針金引っかかって口内炎とかになっちゃうんだよな、これが。
矯正をやることが決まって以来、映画を観るとスターの歯並びが気になってしょうがない私。昨日はヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーの『彼が二度愛したS』って映画を観たけど、ふたりとも見事に美しい歯並び。んでもって白い。芸能人は歯が命っつう感じで、ニコっピカっ! ニコっピカっ! である。これだよこれ、あたしが目指してるのは! と思いながら観てたら、次第に歯よりもユアンのオデコに星座みたいに並ぶ2つの“出っ張りボクロ”の方が気になってきて、そればっかりに目が行くように。いーのかユアン、ちょっとした大仏に見えるぞ。
ヒュー・ジャックマンが自らプロデュースした作品で、彼も悪役で登場するけど、その役がものすごい絶倫床上手だというエピソードが、ほとんどストーリーと無関係に登場。面白いなあ、ヒュー・ジャックマン。
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