シネマカフェ映画業界人ブログ

ハリソンのカレセン会見と、サンヒョクのパパの勘違い

2008年06月04日 by 渥美志保 (プロフィール)   RSS配信

原稿に追われる中、今月のハイライトが近づいてまいりました、今日は来日中のインディことハリソンの会見。明日はインタビューなので、今日はその前知識ということで、あんまり会見好きじゃないけど六本木へゴー。行きの電車の中で20代の若い女の子がふたり、「友達が**の三鷹店に勤めてたんだけどお、転勤になって〜。なんかすごいおしゃれっぽい名前のところ、あ、新百合ヶ丘っていうんだけど、聞いたことないんだけど、新宿から、なんか電車乗るらしいぃ」てな話をしてるんだけど、そこから進まず、ああああ、言いたい言いたい、それは小田急線ですううう、と爆発しそうになる。疲れてるな、あたし。

グランドハイアットの会見場に着いたら、うわ、オヤジ率高っ! 普段はいない人ばっかりって感じのカレセン会見。斜め前に座ってるおっさんが、どこかで見たことあるなあと考えてたら、単に「冬ソナ」のサンヒョクのパパに似てるだけだった。ハリソンの会見は初の同時通訳で、サクサク進んでいいけど、同通の人がなんかちゃんと訳せてないような気がしなくもない。やっぱり映画の通訳は、映画でばりっとやってる人が、普通に通訳した方が良いような気が。同時通訳用の機材を貸し出す金があるなら、会見場にコーヒー紅茶がある方が嬉しいような。だって、大きい作品の会見だから、絶対お飲み物があると思って、楽しみにしてたんだよおおお〜。

会見終了後、最近はまともなものが食えてないので、ちゃんと食べるぞ! と六本木の某インドカレー屋に入ったら、斜め向かいの席に、なんと会見で見たサンヒョクのパパが! どうやら出版関係で、8月に公開されるバットマンの『ダークナイト』の悪役の話をしてるようなんだけど、「ペンギンはデニーロだろ、あれ好きだったんだよ」とか言ってて、そそそそれは、デニーロじゃなく、ダニー・デビートですううううと、また頭パーになりそうになる。サンヒョクのパパ、頼むよ、おい。

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