シネマカフェ映画業界人ブログ

ナマステ修行を意気込んで、反芻するゲイ垂涎の『イースタン・プロミス』

2008年04月30日 by 渥美志保 (プロフィール)   RSS配信

暑さで食欲の落ちる私は、バリ島ではフルーツばっかりで炭水化物をほとんど取らなかった。そうしたら身体の調子がすごーくいいので、この勢いに乗ってローカーボダイエットを開始。このところ野放図に生きていたので、しばらく食事も身体鍛えるのもストイックに(つうか、私なりのストイックに)いこうかなんて思ったりして。秋にはインド友達(インド友達?)とともに、ナマステ・ヨガ修行に行くぜ! なんて意気込みだけは立派なんだよ。

ここ2日中に原稿を書かなきゃいけない『イースタン・プロミス』を、プレス見ながら反芻。もぐもぐ。刺青だらけのクールガイ、ヴィゴ・モーテンセンに、恋焦がれるヴァンサン・カッセルのファザコンで寂しがりの隠れホモぶりがいじらしいんだよね〜。後半はヴィゴ・モーテンセンのパンイチの場面が妙に続き、クライマックスは全裸で猛烈アクションするという根性の入った展開。監督のクローネンバーグは、その業界の人だっけ? 「これはゲイ垂涎の映画では?!」と鼻息荒く宣伝担当Tさんに言ったら、日本人のゲイはヴィゴはイマイチなんだって。ふーん。いろいろあんだね。

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