シネマカフェ映画業界人ブログ

10年ぶりの歯科医と、日本一アグレッシブなかりん糖

2008年01月21日 by 渥美志保 (プロフィール)   RSS配信

BBQ以来仲良くしてもらっている歯科技工士のYさんに進められ、10年ぶりに歯医者へ。はるばる来たで西東京市。最近は歯医者もデジタル化していて、口の中にプラスチックの輪みたいなのを入れて『ウォレスとグルミット』のウォレスみたいな口にして、何方向からもデジカメで撮る。でもって、口のところだけ穴の開いたタオルを顔にかけて歯石取り。キーンって音は聞こえるからちょっと怖いけど、マシンが見えないのでまだいいの。でもって歯についた茶渋も磨いてもらって、ちょっと白くなった感じ。うれひい。

Yさんのお仕事上がりを待って焼肉を食べる約束なので、それまではひばりが丘ウォッチング。前にお土産でもらった西東京名物・旭製菓のかりん糖が激ウマで、直営店へGOすることに。かりん糖はどっちかっていうと苦手だったんだけど、旭製菓のかりん糖は日本一アグレッシブ(と私が認定)で、オーソドックスな黒砂糖系から「黒胡椒」、「七味」、「わさび」ってなスパイシー系まで、これがかりん糖かーっ! と突っ込みたくなるほど多種多様。私がハマっているのは「梅ぼしとざらめ」で、これ甘酸っぱくてマジで激ウマ。レジのおばちゃんに、「試食します? あ、よければお茶もどうぞ」なんて言われて、「いいんですかあ?」とボリボリ食べて、大量に買い込む。歯医者の帰りだっつーのに。

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