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“マダム萌え”『シルク』&“30代萌え”『人のセックスを笑うな』

2007年11月30日 by 渥美志保 (プロフィール)   RSS配信

試写がとまる年末に向けて、試写をがんばることにした今週。すでに1つ2つ逃してしまったが、今日は行きました『シルク』『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督作品。この監督好き〜。ロマンスと秘密とめぐりめぐる心の旅って感じのドラマティックな大河ドラマ風、試写室は何の関係者かマダム率が高い。主人公は幕末の日本に蚕の卵を買いに来るフランス人で、役所広司と中谷美紀が出ていてるからなのか、試写室は補助椅子も出す大盛況ぶり。

最近、大人気試写ばっかりにぶち当たる私、昨日見た『人のセックスを笑うな』『迷子の警察音楽隊』もギリギリでした。『迷子』のほうなんて、私の数人前で「ここから先の方はお立ち見で、それでもあと5人しか入れません」と言われて、恐る恐る先頭から数えたら私が5人目。ひゃーあぶないー。無事観れたけど。『人のセックスを笑うな』は面白かったなあ。39歳の永作博美に翻弄される19歳の松山ケンイチが、もー、かわいくて……って、まんまと作り手の術中にはまっている場合か。

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  • 「シルク」★★☆ マイケル・ピット、役所広司、キーラ・ナイトレイ出演 フランソワ・ジラール監督、日本 イギリス イタリア カナダ フランス 2006...

    「シルク」ガイジンの見た日本 Trackback from soramove at 2008年01月16日 19:57

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