ゴールデンウィーク前は忙しいよ、マジで大変。普通の原稿がかさみ、それと同時になぜかこの時期を狙って舞い込んでくる広告の仕事、うれしいっすうれしいっすそりゃうれしいっすでも先週から続く原稿朝までコースはさすがに応えるんだよアトピー持ちの30過ぎの身体にはっ! 先週やっていた某原稿ではなんだか情報が行き違い、完成間近の原稿が締め切り前日の夜にひっくり返り、ほぼ徹夜で迎えた翌日の午前中、現状や今後のことを確認して長々とケータイで話した後、頭スッキリさせるために顔でも洗うかと鏡を見たらノオォ〜〜ッ!(Noね)私の右頬にはくっきりとケータイの文字盤の痕が。ね、ひどいでしょ、ゴールデンウィーク前って。まあゴールデンウィーク前だってケータイの痕はついちゃうけどね。
そんな中でも映画は見なければと必死に、久々に見た映画『シューター 極大射程』。タイトルのていが『インファナル・アフェア 無間序曲』みたいだから香港映画化と思ってたら違うのね、主演はマーク・ウォールバーグ。2キロ先の標的を射抜くことが出来る元海兵隊のスゴ腕スナイパーが、なぜかCIAに命を狙われる話、すっごいB級なのに試写はなぜかゲキ混み。この男殺すためになんでこんな凝った仕掛けが必要なのか、物語展開とか演出が時々冗談のようにわざとらしくなるのはなぜなのか、教えてくれよアントワーン・フークア。それにしてもマーク・ウォールバーグ、そんなに情緒皆無なアメリカン・マッチョで私を笑わさないでくれ。肌が極端に乾燥してる寝不足時期なんだからさあ、シワになっちゃうじゃんか〜っ! まあ普段もからないけどね、うんうん。それにしてもバージニアでの拳銃乱射事件がこんなに物議を醸しているときに、こんな“桃太郎侍”みたいな終わり方なの? そうなのそうなの? 世の中って?
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