午前中からミッドタウンで織田裕二さんインタビュー。
織田さんは8時半入り、そのほかスタッフはそれよりさらに1時間前に現場入り、そんなスケを言い渡されたら死ぬしかない私は11時入りで、首の皮一枚でどーにか生きながらえる。ところが10時過ぎに編集Uさんから電話、織田さんテキパキしていてめちゃ巻いているらしく、六本木ついたころには「アツミさん、もう撮影終わりそうです」とややドキドキな電話が。ひえ〜!とビビッた私は電話しながら走る。息が上がってるのも恥かしいのでバレないように必死に隠すものの、「いまぁはッ、ミッドタハァウンのほっ、看板のほっ、ところですうっふっ」というスーパー違和感トークで、「アツミさん、もしかして走ってくれてます?」とか言われてしまい、「はっひ、いへ、はの」てな答えがこれまたバレバレ。努力っていつもむなしいものね。
初生・織田裕二さんとのファースト・コンタクトは…なんつうか、黒いっ! 年中無休で生っちろいインドア派な私は、すでに負けてる感じだ。そしてなんという爽やかな青春スター的ムード。今年40なんです、信じられないんですけど、とご本人も言っていたが、こっちはもっと信じられん。○○部のオダ先輩、カッコよくな〜い? でも女の相手よりもワイルド一人旅とかのほうが好きらしーよ、でもそこがまたステキ〜っ! みたいな、モテモテ好青年的である。スターってすげー。ぜんぜん知らなかったけど、森田芳光監督で『椿三十郎』を撮ったそうな。そっちが楽しみっ!と言ったら、いえいえ、まずはドラマを楽しみにしてくださいとニッコリ。うわー、笑顔がアオシマだっ! アオシマ違い?
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冗談じゃない! Trackback from 冗談じゃない! at 2007年03月26日 23:35
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