シネマカフェ映画業界人ブログ

アツミシホの、今日は「働くおっさん劇場」

2007年03月01日 by 渥美志保 (プロフィール)   RSS配信

久々に7時半に起きて眠いけど、朝から長谷川京子さんインタビュー@赤坂プリンス。作品はここには書かないがなんともコメントしがたい作品なのだが、長谷川さんはあんなにキレイな上に頭も悪くない、そしてなかなかのユーモアの持ち主なので、インタビューは非常に面白い。三池崇作品が結構好きらしく、映画デビューも三池作品。それが「密かに自慢」なんて言っちゃったりして、実は次は西川美和監督を狙っているのだとか。趣味もいいなあ。マジでかわいく、そしていいニオイなのでくんくん嗅ぐ。おっさんかっ。

赤坂見附で昼メシを掻き込み、六本木のリッツカールトンでのグラビア撮影に顔を出した後、『インビジブル・ウェーブ』インタビュー。主演の浅野忠信さん、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督、脚本家の…えええっと難しい名前のタイの人の撮影&対談。仲良しノリノリ3人組だったので、取材も非常に和やか。「浅野は記憶力が良くて、『地球で最後のふたり』の時に教えたタイのバッドワード、全部覚えてんだよね〜」なんて監督が言うと、浅野さんがプーとかペーとか言って、3人「訳せない訳せないと」とか言いながらギャハハハと笑う。なんか楽しそうでいいな〜。映画もすごい面白い。つーか私の好み。

インタビューの合間に原稿と打ち合わせを1本ずつ終えて、6時から試写、ジュード・ロウ&ジュリエット・ビノシュ&ロビン・ライト・ペン共演、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督の最新作『こわれゆく世界の中で』。ある種の不倫モノだが、展開から結末までジュード・ロウの気持ちがあんまりよくわからん。それってあたひが子供なのかひら〜。

夜は配給TのNさんとカムジャタン。なんだか妙に忙しかったので酒が沁みるな〜と調子に乗って飲みすぎ、今日はもうダメだすぐ寝るぞと思ってたのに、家に帰ったら松本仁志の「働くおっさん劇場」につかまっちゃったよ、だってあまりにすごいオッサンが出てたんだもん。

コメント

  • 脚本家はプラープダー・ユンさんですよ!

    Posted by ささくさ at 2007年03月01日 01:33

  • 働くおっさん劇場はお笑いDVDのですね。あれ中年劇団の人たちかな

    Posted by ニッケン新潮 at 2008年02月13日 11:56

  • アウシュビッツ笑う感覚

    Posted by いい子はこれで笑わない at 2008年06月23日 05:50

  • すべるだすべらないだゆうことじたいがおしつけがましいですよ

    Posted by わらいにじゅんいつけるな at 2008年06月24日 15:17

  • 何が面白いのか私にはわかりませんでした

    Posted by 曇り at 2008年06月27日 06:11

トラックバック

  • フジテレビ系列で放送中の「働くおっさん劇場」の話。「マイブーム」系のネタとして。

    「働くおっさん劇場」の話 Trackback from トークのネタ帳 at 2007年03月01日 12:10

コメント投稿はこちらから


(スタイル用のHTMLタグが使えます)

[PICK UP!]おすすめ情報

Ads by Overture