青山スパイラル・ペーパーのインタビューで、海外でも注目を集めるコンテンポラリーダンサーの森山開次さんのインタビュー。浅野忠信の『茶の味』で、屋外でにょろにょろ踊ってた不思議生物みたいな人。コンテンポラリーダンスには詳しくないので、結構勉強して望む。資料でもらった神奈川新聞の記名インタビュアーが、なんと大学時代の友達でびっくり。当日、編集長のMさんに「こーんな偶然があったんですよ〜」と報告しているところに、森山さんがマネージャーさんと到着したらこれが高校時代の部活の後輩。ひやー、なんでだなんでだ、びっくりだ〜。
写真撮影を見学。森山さんは色白で、さらに金髪のたてがみのような長髪モヒカン。ダンサーなので立ち姿がもーほんとにすばらしく、さらに腕が白くて長くて、動くと翼のように見えたりなんかしちゃったりなんかして、これまた美しーっ。なんか全体的に真っ白で、す〜っとしてて、ちょっと妖精みたいなんだよね〜。筋肉フェチの私は上腕二頭筋あたり触ってみたいところだが、格闘技系だといえちゃうんだけど、妖精系には言い出せませんでしたよ。壊しちゃいそうなんだもん私って野蛮だし。
インタビューもなんかストイックでマジメでかわいくて、いやー、ファンになりました。つーかやっぱ、男は身体が美しくないとダメだな。身体には精神が出るのよ、精神が。おし、鍛える気持ちを新たにしたぞと言いながら、夜は編集Sさんと串揚げ屋に行っちまったよ。精神がダメだね、精神が。
コメント投稿はこちらから
Ads by Overture