ナタリー・ポートマン×スカーレット・ヨハンソン主演による、英国王室を舞台にした美しくも哀しい運命の恋の物語――。10月16日(木)、英国大使館にて姉妹限定『ブーリン家の姉妹』ジャパン・プレミア試写会を開催いたしました。
当日は、来日中のジャスティン・チャドウィック監督を迎えての舞台挨拶が行われましたが、何とサプライズゲストとして本作のイメージソングを担当したケミストーリーの2人も花束を持って駆けつけてくれました! また上映後には、来場した豪華ゲストと読者を交えたリセプションパーティが盛大に行われました。ヘンリー8世と王妃アン・ブーリンが愛したと言われる宮廷伝統菓子・メイズオブオナーやシャンパンがふるまわれ、気品と風情あふれる英国大使館でのひとときを楽しんでいただきました。
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(左から)チャドウィック監督とケミストリー、川島なお美、デヴィ夫人、内山理名
また、映画についてシネマカフェ読者たちに感想をいただきました! ご姉妹の感想は…?
波乱万丈で驚きました! 私たちは男性の好みも違うし(笑)、ケンカもCDの傷でもめたりする程度なので、姉妹に共感はしませんでしたが、暗めのイメージがある歴史ものの中でも、この映画はすごく華やかで、衣裳もとても美しく映像が綺麗でした。今のところ今年のナンバー1です!
(小林由右子さん、小林亜也子さん)
メアリーとアンに共感することはなかったですが、妹を大切に思う気持ちはとても理解出来ます。ケンカしても最後に仲直りはしますよ。
(徳永瞳さん、遠藤彩子さん)
映像が美しく、とても素晴らしかったです。いままで英国王室は特別な存在でしたが、人間の確執や憎悪など、身近に感じました。イギリスにまた行きたいです! 「生まれた時から本人の意図しないところで比べられる宿命にある」というのは、とても共感しました。とにかく、英国大使館で見られて嬉しいです。(町田小織さん、森優子さん)
壮絶でした! 今では考えられないですよね。なかなか自分たちには置き換えられないですが、特に男性としてだらしないヘンリー(8世)に怒りを感じました。でも、もう一人の姉妹にお勧めしたいです(笑)。
(山崎慶子さん、香代子さん)
姉妹とても仲がいいので、共感は出来ませんでしたが、映画は楽しめました。ナタリー・ポートマンが凄く美しかったです! 衣裳がとても綺麗で、建物なども観ていて面白かったです。しかも大使館でなんて、こんな豪華な試写会は初めてです。
(皆川由紀子さん、新實喜久子さん)



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作品情報:『ブーリン家の姉妹』
STAFF:ジャスティン・チャドウィック
CAST:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、クリスティン・スコット・トーマス、アナ・トレント、マーク・ライランス
配給:ブロードメディア・スタジオ
10月25日よりシャンテ シネほか全国TOHOシネマズ系にて公開
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