『帰らない日々』特別試写会

『帰らない日々』特別試写会

ある秋の夜、田舎町で暮らす大学教授のイーサンは、突然の事故によって最愛の息子・ジョシュを失ってしまう。イーサンと残された家族、妻・グレースと8歳の娘・エマは、事故の責任に苛まれ、哀しさのあまり彼らの心は次第に離れ離れになっていく。そして1週間後。はかどらない警察の捜査に業を煮やしたイーサンは、弁護士に事故の調査を依頼することを決意。だが、事件の担当に指名された弁護士・ドワイト、彼こそがひき逃げ犯人その人だった…。最愛の人を失ったそのとき、家族が選ぶ道とは――? 『ホテル・ルワンダ』でアカデミー賞ノミネートに輝いたテリー・ジョージ監督、主演ホアキン・フェニックスで贈る、哀しくも胸に突き刺さる愛の物語。

7月23日(水)、ブロードメディア・スタジオ試写室にて『帰らない日々』特別試写会を開催しました。アンケートにご回答いただいた方87%から星3つ以上の高評価をいただきました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

reservation_sub2.jpg★★★★
演技に魅せられました。2人の父親の姿が対照的で、最後、小さな希望に向かっていたのが救いの光だったのかと思います。(24才女性・会社員)

★★★★
2人の子供をもつ親として、被害者、加害者それぞれのつらく、苦しい痛みが分かる。全ての親、またこれから親になる若者に観てほしい。(52才男性・会社員)

★★★★
被害者も加害者も我が子を思う気持ちは同じだけに、双方の辛さが身にしみた。ラストの2人の父親のシーンは迫真だった。(34才女性・会社員)

reservation_sub3.jpg★★★★★
被害者、加害者双方の心の葛藤が良く表れていて、誰もがどちらにもなり得ると思うと、胸が締めつけられる思いがして、見入ってしまいました。(61才女性・主婦)

★★★
家族愛をすごく感じました。犯人のドワイト(マーク・ラファロ)の苦悩もすごく感じました。

(25才女性・会社員)

★★★★
ずっとドキドキしながら観ていました。男の子を持つ親にとっては、リアルな映画かも。
(28才女性・会社員)

reservation_sub1.jpg★★★★
イーサン夫妻(ホアキン・フェニックス、ジェニファー・コネリー)の演技力が素晴らしい。親子の愛の深さが感じられた。(52才女性・会社員)

★★★
とても複雑な気持ちになりました。2人の父親の葛藤が痛いほど伝わってきました。(29才女性・会社員)

★★★
(イーサンとドワイト)どちらの立場になっても辛い。自分ならどういう行動を取るだろうかと考えさせられた。ホアキンがとても良かった。(34才女性・会社員)

★★★★
加害者、被害者両者の苦悩がよく描かれていたと思う。子供たちがかわいく、それゆえに哀しい映画だった。(50才女性・主婦)







作品情報:『帰らない日々』
STAFF:テリー・ジョージ
CAST:ホアキン・フェニックス、マーク・ラファロ、ジェニファー・コネリー、エル・ファニング、ミラ・ソルヴィノ
配給:ブロードメディア・スタジオ
2008年7月26日よりシャンテ シネほか全国にて公開
© 2007 Focus Features LLC. All Rights reserved

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