20年来、産業の発展により変貌してしまった自然の風景を撮り続けてきた、写真家エドワード・バーティンスキー。産業を賞賛するでもなく、非難するでもなく、人間が造り変えてしまった風景に思いを巡らせる彼が、次の被写体に選んだのは、“中国”だった。黄色い制服に身を包んだ従業員でひしめく巨大工場群から、真っ赤に汚染された川、延々と続く瓦礫の山…世界最速で産業発展を遂げるこの国で、彼が捉えたものとは? そして地球の未来は…? 写真家バーティンスキーが人類繁栄の影を暴く、衝撃のドキュメンタリー。
日時:6月12日(木)18:00開場/18:30開映
場所:科学技術館サイエンスホール(東京・千代田区)
※上映後にエドワード・バーティンスキーのトークショーがあります。(20:40終了予定)
〆切り:6月5日(木)
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作品情報:『いま ここにある風景 エドワード・バーティンスキー:マニュファクチャード・ランドスケープ「CHINA」より』
STAFF:ジェニファー・バイチウォル
CAST:エドワード・バーティンスキー
配給:カフェグルーヴ、ムヴィオラ
2008年7月12日(土)より東京都写真美術館、シアターイメージフォーラムにて公開
