“大切な人と映画を観よう”をテーマに贈るシネマカフェ10周年記念試写会「cinemaLOVE」。第三弾は浅田次郎原作の『オリヲン座からの招待状』独占試写会に親子限定で16組48名様をご招待。ゆっくりと親子での時間を過ごしていただきました。



★★★★
しみじみと良い映画でした。今の時代には無い何かがある気がします。(石田智子さん・34才会社員)
静かな良い映画でした。時がゆっくり流れる、古き良き昭和が在りました。今の若者にぜひ観てほしいと思います。この余韻の消えぬ間に今日は古いアルバムでも開いてみようと思います。(石田とき子さん・58才会社員)
★★★★
ほのぼの系でじーんときました。愛、想い、信念…今の私のテーマを再び考えさせられます。(山上まり子さん・27才会社員)
★★★★
昭和36年、ゆう少年と私の年齢が重なるくらい。懐かしく、純粋な気持ちになれました。現代のこの慌ただしい情報あふれる日常にフッとゆっくり深呼吸のできる映画でした。皆が忙しくなっている今、またこのあたりの時の映画に、私の年代だけでなく、若者たちにも心打つものがあるのでしょう。(山上ひろ子さん・56才そのほか)



★★★★
綺麗で穏やかな一生、素敵な一生を送れていて、観終わっても穏やかな気持ちでいられて幸せでした。(金沢和子さん・55才会社員)
★★★★
本来映画ってこうあるべきだと思えました…。最近はあらすじetcを事前に得て観ないと辛い映画や、ただ技術に引っぱられてるものが多いし、都合が悪くなると終わるようなものも多いので、“アー観たなー”ってちゃんと1つの話をじっくり見せてくれた感じがしました。(カナザワノリコさん・30才)
★★★★
人間の愛、絆の大切さが感じられました。(カナザワアサオさん・59才会社員)
★★★★
切なくなった。ただ目の前のことをこなす忙しい日々を過ごしていたので、もっと大切に生きていかなくてはいけない、と感じました。(近藤博美さん・35才会社員)


★★★★
自分の10代時を振り返って観てしまいました。(近藤文子さん・65才そのほか)
★★★★★
足立区の千住にミリオン座という映画館があり、子供の頃毎週のように通っていました。昭和30年代の日々が懐かしく思い出されました。(棚網和雄さん・60才そのほか)
『ニュー・シネマ・パラダイス』と同時代でしょうか? とても懐かしい気がしました。加瀬さんはなかなか良いですね。(棚網真知子さん・57才主婦)
★★★
映像と音楽がきれいでした。宮澤りえさんと加瀬亮さんが映画の雰囲気に合っていて素敵でした。でも子供たちのエピソードと夫婦が仲悪くなってるのは理由も分からなかったし、特に感動しませんでした。(棚網優希さん・21才学生)
★★★
音楽が良かった。中原(ひとみ)さんの「もう死んでもええわ」で観てよかったと思いました。(小西浩子さん・31才主婦)
★★★★
映像もストーリーも美しい。しかし浮世離れの感が否めない。昭和24年以降(私が生まれた年)の懐かしい昭和が、記憶をたぐり寄せた。宮澤りえならではの映画、宇崎竜童が印象に残る、加瀬(亮)も力まず熱演していた。(武田千佐子さん・58才主婦)
★★
白黒映画の時代を知らないので良かったです。(伊達朋恵さん)
作品情報:『オリヲン座からの招待状』
2007年11月3日より全国にて公開
STAFF:三枝健起
CAST:宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄
昭和30年代、館主・豊田松蔵が病に倒れ、映画館「オリヲン座」を守ることとなった松蔵の弟子・留吉と、松蔵の妻・トヨ。周囲からは“師匠のかみさんを寝取った若主人”、“不義理な女将”と陰口を叩かれながらもひたすら映画を愛し、貧乏に耐え、そして何よりも純粋に互いを思いやり、愛し続けた。そんなオリヲン座を一番の遊び場としていた幼い子供、祐次と良枝。二人はやがて大人になり、結婚するが、今では互いを思いやる心を見失い、別れを決意していた。そんなとき、まるで何かを予感させる様に、一通の招待状が届く…。
©2007「オリヲン座からの招待状」製作委員会
