『フリーダム・ライターズ』特別試写会

『フリーダム・ライターズ』特別試写会

一冊のノートと教師の全身全霊の愛が、憎しみ合うことしか知らなかった子供たちの未来の扉を開いた奇跡の実話『フリーダム・ライターズ』。10月25日(木)独占試写会が行われ、熱いドラマに会場は感動に包まれました。

freedom_preview1.jpg★★★★★
考えさせられる映画。自分の知らない世界を改めて知ったし、自分の生き方を見つめる機会となりました。(藤原奈緒さん・21才学生)
★★★★★
中盤から涙がこらえられなくなりました。現実に立ち向かってゆく、登場人物たちに感動。本を買って、これから自分も日記をつけようかと思います。(宮嶋織衣さん・21才)

★★★★
リアリティがあって胸を打つセリフもたくさんあり、何よりヒラリースワンクと子供たちの演技がすばらしかった!! 音楽もCOOLでかっこよかったです!(荻原恵美子さん・35才会社員)

★★★★★
実話だということで、とっても心に響いた。感動した。すてきな話でした。人種差別は今でもまだあると思うので、皆映画のように奇跡がおこって平和な世の中になってほしいです。(遠山志づ江さん・32才会社員)

freedom_preview2.jpg★★★★★
半分以上泣いていた気がします。私たち日本人にはわかることの難しい人種差別について、ほんの少しだけ理解できたのかもしれません。(真に理解するのは本当に難しいと思います)何かを変えるのはとてもパワーのいることですが、動かなくては変わらない。エリンのようなパワーと情熱を持った先生に出会えた203号の生徒たちは本当に幸せだと思いました。(31才そのほか)
★★★★★
一言、とても元気が沸いた作品だった。生きていれば誰にでも不安や悩みはつきものであるが、必ず周りには助けてくれる人が居て、また頑張っている自分も見守ってくれている人も居る。そしてまた、情熱こそが人を引き寄せ、変化を与え、夢を叶えてくれる、と再確認できた映画でした。(会社員)

★★★★★
正直あまり内容を知らずに観に来たのですが、とっても良い映画で、感動しました。差別の無い国で生きられる幸せを実感しました。今ある悩みなんて大した事ないんだわ…。(himeさん・30才会社員)

★★★★
なんだか泣けた。淋しい涙ではなくて希望の涙です。学校という場所を卒業して長いけど、こんな学校があったら私も今から入り直したいな。(鈴木いずみさん・30才会社員)

freedom_preview3.jpg★★★★★
素直に感動しました。自分の生活とはシチュエーションは違えど、自分について深く考えさせられました。(飯村美佳さん・22才学生)
★★★★★
自分が6月までカリフォルニアに留学していたこともあり、思い出と重なりました。日本では感じにくい人種問題、もう一度考え直すことができてよかったです。(戸田香里さん・22才学生)

★★★★★
生きる力を与えられました。変われるということ、子どもの純粋さ、教師にできること…を信じることができると思います。(加藤文枝さん・32才会社員)

★★★★★
差別の現実がよくわかった。最初はバラバラだった生徒の気持ちを1つにした「変化」をもたらした女性教師の力はすごいと思いました。(えりさん・28才会社員)

freedom_preview4.jpg★★★★★
エンドロールが始まっても、皆しばらく席を立てないような映画。『ヘア・スプレー』を見た後だけに差別問題の切り口はこんなにも違うかと最初のあたりは感じた。中・高生達に是非見てもらいたい映画だと思う。良い映画です。(小西ひろこさん・31才主婦)

★★★★★
人の気持ちのぶつかり、変化がとても魅力的でした!(橋本恵美さん・33才そのほか)

★★★★★
あまり期待してなかったけど、最高に感動しました。学生たちも個性豊かで、それぞれが自分に自信をもつようになる姿が胸にきました。音楽もサイコー! あんな先生に国語教えてほしかった。(藤田淑子さん・46才会社員)

★★★★★
あの時代で差別に対する声をあげる事は、さぞ恐く、また周囲からもけむたがられたろうに、彼女の正しいことをし続ける姿はジャンヌ・ダルクのようだった。面倒な事に目をつぶる人間ではなく、心願を持って意見を言える人間になりたい。(田山博美さん・35才会社員)

★★★★★
現実にこういった問題が世の中数多くあり、変えるのは教師だけじゃなく生徒自身なのだと思いました。ただその生徒を率いて指南する役割であるはずの両親や教師が問題を投げ出さないで欲しいと思いました。戻れるものなら学生時代に戻って教師になる勉強をして教師になりたいです。(堺屋真由美さん・34才会社員)

★★★★
楽しむ映画というよりは、知る映画だと思った。これほどまでに悪環境で子供が生きている現実があるとは…。知ってはいたけど、改めて理解できたと思う。(34才会社員)

これが実話だなんて全然知りませんでした。しかも十数年前の話、教師の信念をもった行動で生徒たちも変わっていく姿に感動しました。みんなにすすめたい映画です。(33才会社員)

★★★★★
よくあるお涙頂戴系なわけではなく、実話ということですごくリアルに感じた。自分が丁度日本で高校生をしている同じ頃にアメリカの高校や社会はこうだったのか。よく聞こえてきたあのラップやHIPHOP音楽にはこういう真実があったのだなーと思った。初めの嫌悪が強かった分。後の皆の変化と成長にすごく感動した。(31才会社員)




1994年、ロサンゼルス郊外。低所得層の多いこの地域で、暴力とクスリがはびこるウィルソン高校に通う子供たちは、卒業まで生きていられれば、それだけで十分と思っていた。そんな彼らの前に現れた一人の新米教師・エリンは、全員に自費でノートを買い与え、自分たちの本当の気持ちを書くように諭す。「思いを綴ることは、自分と向き合うこと」。ギャング抗争に明け暮れていた生徒たちは書くことで互いを理解するようになり、次第に荒れていた教室に変化が生まれていく――。

『フリーダム・ライターズ』作品情報:『フリーダム・ライターズ』
発売元:パラマウント ジャパン株式会社
定価:4,179円(税込)
発売日:11月2日(金)
パラマウント ジャパン

開催レポート/コメント | Comments (0) | Trackback (0)

この記事のトラバはこちらへ! http://blog.cinemacafe.net/cgi-bin/mt/mt-trackback-cc.cgi/6791

コメント投稿はこちらから


(スタイル用のHTMLタグが使えます)

[PICK UP!]おすすめ情報

Ads by Overture


[Category Archives]過去独占試写会