日本の<家族>の愛に、感動の声続々!
小説家の伊上洪作は、幼少期に兄妹の中でひとりだけ両親と離れて育てられたことから、母に捨てられたという想いを抱き、距離を置いて生きてきた。父が亡くなった後、残された母・八重の暮らしが問題となり、長男である伊上は妻と琴子ら3人の娘と妹たちに支えられ、母と向き合うことになる。老いて次第に失われてゆく母の記憶。その中で唯一消されることのなかった、真実。初めて母の口からこぼれ落ちる想いが、母と子をつないでいく──。
時代が変わっても決して変わることのない、家族の絆。家族だからこそ言えないこと、許せないこと。でもそこに愛があるかぎり、想いはいつかきっと届く――。文豪・井上靖の自伝的小説を原作に、役所広司、樹木希林、宮崎あおいら世代を超えた豪華キャストが織り成す、普遍の愛の物語。海を越えて感動を呼んだ“日本の家族の愛”にきっと心を揺さぶられるはず。
シネマカフェでは公開に先駆けて、『わが母の記』特別試写会を開催。映画で描かれる母と子の絆にちなんで、当日は多くの読者が“母親との思い出の品”を持ってきてくれました。その写真と一緒に、みなさんの感動の声をここでご紹介します。


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自分の母を思い出し、涙が止まりませんでした。日本映画らしい、穏やかで、温もりのある作品でした。(Kaiさん/36歳・会社員)
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親子の愛の物語に感動しました。。私も素直に、心を開いて家族と接していきたいです。(りえさん/30歳・会社員)
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親の心、子知らず。「母はいつも子のことを考えているんだ」と実感させてくれる作品でした。(みちやさん/31歳・会社員)
読者のみなさんに“母親との思い出の品”を紹介いただきました!





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とても感動しました。役所さんと樹木希林さんが海に行くところがとても印象に残りました。(マコさん/28歳・主婦)
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じんわりと感動する映画でした。私はいま20代ですが、親とおばあちゃんの関係を見ているようでした。お父さんってこんな気持ちでおばあちゃんを見てるのかなあと。(あつこさん/27歳・会社員)
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役所さんの演じた父親が良かったです。いまの時代にはいない、本当の父の姿だと思いました。(みやっちさん/33歳・会社員)


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とにかく樹木希林さんの演技が迫真に迫っていて、すごい女優さんだと思いました。(時間軸と空間軸さん/32歳・自由業)
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どこか懐かしくなる雰囲気で、役者さんの魅力が引き出されている気がしました。色んな感情で心の中がいっぱいになって、最後は涙が止まりませんでした。言葉でうまくまとめられませんが、本当にいろんな人に見てもらい作品でした。(なおさん/26歳・会社員)
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とても良かったです。母と祖母の関係が思い浮かび、また自分と母の関係についても考えさせられる映画でした。(さやかさん/27歳・会社員)


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とてもきれいな映画でした。光が差し込む映像がきれいでした。特に「お母さんと渡る海峡」という詩を読んでいるお母さんと子供(役所広司)のシーンが美しかったです。(裕子さん/19歳・大学生)
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愛情や迷いや、いろいろ“濃い”想いを感じられました。ユーモアもあり、楽しめました。(チャーちゃんさん/61歳・主婦)


※募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。